■福岡県庁にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午前中に福岡県庁を訪れ、来期のことで相談を受けました。
詳細は割愛しますが、福岡県内のある地域において「食をテーマとした地域活性」を実行するために手を貸してほしいという相談でした。
勿論、お手伝いすることを約束しました。
余りビジネスにはなりませんが、こうした事業をサポートすることも地域活性には必要です。
この辺りが、地域活性を食いものにしているコンサルとの違いです。
地域活性には時に「義」が必要です。
損してまでやるべきとは思いませんが・・・。
ただし、こうした依頼があれば全て快諾するとは限りません。
担当者の熱い想いと、地域の熱い想いが見えない場合は、いくらお金を積まれても断ります。
それが、バリュー・クリエーター流「地域活性の関わり方」に他なりません。
来年度は福岡県内の地域活性に関わる事業を複数手掛けます。
要請は様々なところから来ています。
具体的なことは、現段階では申し上げられませんが、来期になって事業が進み始めたら、お話したいと思います。
さて、最近の依頼を分析してみると、多くは「食をテーマとした地域づくり」が目に付きます。
食の観光化が観光振興においても、地域づくり(ツーリズム)においても重要なファクターとなっており、福岡県においても例外ではありません。
背景には、生産者と消費者をつなぐことで交流人口を増やし、地域に活力を導こうという想いがあります。
食材から加工品、料理などを含めて、地域資源として活用したいという想いです。
悲しいのは、そうしたことの最先端に立って先導役を務めなければならない観光業者の姿があまり見えないことです。
地域のことより、自分のこと!
これが、観光業者の本音です。
勿論、中には「地域があってこその観光業」を地で行くような素晴らしい観光業者の方々もいますが・・・。
飲食業においても、同じ傾向は感じます。
特に、中心市街地や商店街のような・・・。
だから、今のような悲惨な状態になっているということを理解できていないのだと思います。
まぁ、彼らに数年先はないというのが、一方の現実なので、やる気のある方々だけをサポートしていくつもりですが・・・。
金融機関の方々と話してると、このことが現実となる日も近いように思います。
来期は、九州以外からもサポートの要請が沢山きており、やる気のある地域だけに絞って応援していくつもりです。
そうでないと、ストレスを感じない僕が、ストレスを抱えることになりますので・・・。
抱えている課題の大きさは、関わる人のやる気の大きさで解消できます。
だから、ストレスは関係ないのです。
これからもストレスとは程遠い仕事をしていく所存です。
楽しみです。