■美味しいものを食べること
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
美味しいものを食べることは、僕にとって最大の活力になります。
地域活性や観光振興の仕事をしていて、色々な地域に出向き、その地域で美味しいものを食べる時ほど幸せな瞬間はありません。
また、都市部に住み、腕のいい料理人が丹精込めて作った料理を五感でいただく時ほど幸せな瞬間はありません。
また、家族や友人と自宅で料理を作り、一緒に食べる時ほど幸せな瞬間はありません。
だから、健康でなければいけないと常日頃から考えています。
美味しいものが食べられなくなった時、活力の源を失うわけで、その瞬間から・・・。
これは、健康だけの問題ではなく、経済的なことも同様です。
生きていくには、相応のお金が必要です。
経済的な理由で食生活が貧しくなれば、当然、活力が減退するのは目に見えています。
勿論、無駄な贅沢はお金の無駄使いにしかならず、健康を悪化させる原因にさえなります。
真の贅沢を志すべきです。
真の贅沢とは・・・?
それは、人それぞれだと思います。
僕には、僕が思う真の贅沢があります。
一番の贅沢は、やはり楽しい食事ができる環境です。
大切な人たちと、美味しい食事をしている時が、真の贅沢であり、食材や料理の内容ではないと思います。
ただし、食材や料理の内容が素晴らしければ、それだけ満足度は上がるということにはなります。
残念ながら、僕は料理ができません。
不得意というのではなく、単にやらないだけですが・・・?
最近は、料理ができるようになったら、今以上に美味しいものを食べることが楽しくなるような気がしています。
頭と舌で理解していても、実際に手を使って料理できなければ意味がありません。
今更かもしれませんが、料理ができるようになりたいという願望が日々強くなっています。
まぁ、今の忙しさを考えると、料理を覚える前に、運動をやるほうが優先順位としては高そうですが・・・。
明日は、農山村の女性を対象とした講演会がありますが、彼女たちこそ、食のプロフェッショナルなので、講演会よりも、彼女たちのレクチャーを受けたいものです。
これからも、美味しいものを食べることを「僕の趣味&こだわり」として追及していきたいと思います。
楽しみです。