■美味のまち鹿児島・最終WS | バリュー・クリエーター奮闘記

■美味のまち鹿児島・最終WS

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、鹿児島市の事業である「美味のまち鹿児島づくり」事業の一環として行っているワークショップの最終回です。


ワークショップは(株)リクルートと連携して行っており、この日も多くの(株)リクルートの関係者が事前準備や当日のスタッフ業務を応援してくれました。


14:00に鹿児島市役所入りし、念入りな打ち合わせを行いました。


最終回ということで、関係者一同、いい結果を導き出し、次の展開へ繋ぐことを意識しながら念入りに打ち合わせしていきました。


プロデューサーのバリュー・クリエーター佐藤としては、これまでのワークショップとGAP調査は今後の展開にとても有益だと考えており、本日のワークショップへの期待は相当なものです。


さて、この事業は、鹿児島市の事業である一方で、鹿児島県が行う「花と灯りと食」の事業における「食」の事業との連携もあるため、関係各位の注目するところとなっています。


そして、鹿児島県の「花と灯りと食」の事業についても、バリュー・クリエーター佐藤がプロデューサーとなっています。


偶々ですが・・・。


18:00からスタートしたワークショップですが、参加者の熱い思いがそのままの形となって現れました。


詳細は割愛しますが、来年度の実行委員会設立に向けて、自信につながる内容となりました。


今後は、実行委員会に引き継がれることになりますが、ワークショップに参加していただいた方々には当然、関わっていただきたいと考えています。


主役は、我々ではなく、鹿児島の市民であり、特に今回のワークショップに参加いただいた熱い思いを持った方々ですから・・・。


プロデューサーとしては、今後もこの事業に関わっていくため、こうした人的ネットワーク最高の成果だと考えています。


こうした「縁」を大切にしながら、仲間の「円」を大きくしていきたいと思います。


これこそが、「共慟による推進」に他なりません。


こらまでも本番でしたが、これからも本番です。


2011年がスタートですが、2010年を頑張り切ることで、2011年に最高の事業が組み上がると考えています。


今後が益々楽しみです。


関係各位の皆様、ワークショップ参加者の熱い思いをカタチにしていくためにも、今後もよろしくお願いいたします。


頑張ります。