■人吉・球磨から鹿児島へ | バリュー・クリエーター奮闘記

■人吉・球磨から鹿児島へ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、熊本県の人吉・球磨エリアにて地域資源の有効活用に関する打ち合わせに行きました。


日田市にて行っている地域資源の情報管理と情報発信の仕組みをレクチャーし、今後の展開について打ち合わせを行いました。


最近、各方面より、同様の依頼が多く、地域資源の観光資源化を目的とした情報の扱い方に困っているのが実情のようです。


逆にいえば、これを上手くコントロールできれば、観光戦略が組み立てやすくなります。


勿論、情報のコントロールだけでは無理ですが・・・。


ただ、今後益々、着地型観光への対応が迫られる中、こうした取り組みは前提条件となってくると思います。


そう考えると、今から取り組んでおくべき重要事項だと思います。


日田市観光協会においては、最初から情報マネジメントを事業の柱に据えて、様々な事業を設計していたので、3年目で大きく飛躍することになりました。


本日の打ち合わせが終わり、熊本県の担当の方から、人吉市内を案内していただきました。


既に、お雛祭りが始まっており、平日でしたが観光客も見受けられました。


昼食にご当地グルメの餃子をいただいたのですが、とても美味しく、特徴もあり、「これは行ける!」と思いました。


今後も同エリアには通うことになりそうなので、楽しみです。


さて、夕方からは人吉市から鹿児島市へ・・・。


美味のまち鹿児島事業のワークショップに参加しました。


総合プロデューサーとして参加しましたが、前回の公開型ワークショップに続き、中々盛り上がったワークショップでした。


食のイベント案を考えるワークショップですが、今回出た案をもとに、事務局側で整理し、3回目のワークショップで一定の結論を導き出します。


そして、来年度以降も継続して色々な準備を行い、来る2011年に備えます。


ゼロベースから何か新たなモノを生み出す難しさと楽しさを体感しています。


まぁ、「案ずるより、産むが易し!」という感じでしょうか?


楽観主義者かつ実践主義者の僕にピッタリの言葉です。


地域活性はこうした感覚をコントロールできる人材が適任だと思います。


人吉・球磨、鹿児島ともに今後が楽しみです。