■就職&雇用状況について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先日の新聞で「大学生 就職内定率73.1%」という記事が目に留まりました。
加えて、「氷河期よりも低く最悪」という言葉が・・・。
今春卒業予定の大学生の就職内定率が前年比で7.4ポイントも下がり、73.1%だったとのことです。
「氷河期って?」と思っていたら・・・。
2000年前後を就職氷河期というとのこと。
これまでは、個人的にはあまり関係ないことなので余り気に留めていませんでした。
特に、就職ということで苦労したことのない僕には・・・。
高校生に至っては、前年比43.7%減とのこと。
人ごとながら、ビックリです。
イメージとしては、決して昨年も就職環境がそれほど良かったという感じはありません。
というよりも、こんな経済状況の中では期待できるわけありません。
雇用する側にとってみれば、いい学生を選抜できるので都合がいいかもしれませんが・・・。
学生にとっては、とんでもない状況です。
学生だけでなくとも、今は就職がなかり厳しい状況であるのは明白です。
僕が就職した時代は、いわゆる「バブル期」と呼ばれる時期で、今考えると、「氷河期」と正反対の時代でした。
そのため、会社に入社した当時は、「バブル期入社者は・・・」と厳しい言い方をされた記憶があります。
それから、20年以上が経ちましたが、今思うことは、バブル期であろうと、氷河期であろうと、最終的に勝ち残るのは、「頑張り続けた者」のみということです。
「世の中は厳しい」とよく言われますが、本当にその通りだと思います。
他人に頼っている限り・・・。
どんな状況にあろうと、最後は自分自身です。
周囲の環境がどうであろうとも・・・。
厳しい言い方ですが、これが現実!
当面、良くなることは期待できない就職率、これが当たり前と思って将来を生き抜くしかありません。
頑張り続けるのみ!