■ディスカッション能力
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
ビジネスであれ、地域づくりであれ、常にディスカッションの場があり、その結果次第で成否が決まります。
例えば、会議1つとってもディスカッションをルールにのっとって行っている場合、進行もスムーズですが、それ以上にアクションにうまく移行できます。
ビジネスの現場では、できる企業の場合、組織としてディスカッションのルールにのっとって会議などを進行しており、社員はディスカッション能力を見に付けています。
一方で地域づくりの現場に目を向けると、このディスカッション能力が組織、個人ともに著しく低く、これが原因で結果が出せないということがよくあります。
これが、地域活性がうまくいかない最大の理由といってもいいくらいです。
バリュー・クリエーター佐藤は、最近の講演会で、このこと(=ディスカッション能力の必要性)を説きます。
考えてみれば、学校教育の場では正式に学ぶことはなく、社会人になっても、企業に恵まれるか、率先して勉強するかしない限り、ディスカッション能力を見に付けることは難しいと思います。
「会話」「対話」「討議」「議論」・・・話し合いを表す言葉は沢山ありますが、ディスカッションは議論ということになります。
この違いすら理解できていないと、会議の場では・・・。
ディスカッション能力を持たない限り、複雑系の世の中では、納得のいく話し合いはできません。
仮に、ファシリテーターの力を借りるにしても、前提としてある程度のディスカッション能力が求められます。
高いディスカッション能力を身につけると、あらゆる場面で活用できます。
高いディスカッション能力とは一言でいえば、「ロジカル=論理的」であるということになります。
ロジカルであるという場合、直観などを否定しているわけではありません。
物事を考えるときに直観は重要です。
ただし、一人でなく、複数の人が関わる場である場合、その直観を周囲に説明し、納得してもらう必要があります。
このプロセスを軽視すると、結果として、うまくアクションにつながらないということになります。
バリュー・クリエーター佐藤は、今、改めて「ディスカッション能力」について学習しています。
みなさんも一度、ディスカッション能力について勉強してみては如何ですか・・・?
これまでイマイチだった会議も、一瞬にして、有意義な場に変わると思います。
是非、お勧めしたいビジネススキルです。
頑張りましょう!