■料理を趣味に?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、ビジネスで「ご当地グルメ開発」にかかわることが多く、食いしん坊の僕としては、色々と考えさせられます。
一番悩ましいのが、自分で料理をしない(できない・・・?)ので、アイデアをカタチにすることを他人に委ねなければならないことです。
現在、関わっているケースは、あくまでもご当地グルメ開発であり、しかもワークショップを通じての地域のサポートです。
自分がご当地グルメのアイデアを考えたり、実際に料理したりするわけではなく、あくまでもファシリテーターとして関わることがほとんどです。
ビジネスとしては、これはこれで重要なことで、納得しています。
一方で、個人としては、「もし、自分が作るとしたら・・・」という想いがどこかにあります。
そして、最近はこの想いがどんどん大きくなっているように思います。
趣味で全国の有名レストランや料理店を食べ歩いてきた僕としては、直接関わりたいという願望があるようです。
ファシリテーターとしてではなく、食のプロデューサーとして!
特に、最近は食材についても色々と考えさせられることが多く、尚更、直接「食」をプロデュースしてみたいと思っています。
これには、2つの方法があります。
1つは、自分が料理人になること。
もう1つは、自分が料理店を持つこと(=オーナーになること)
自分が料理人になるという選択肢は・・・?
それほど手先が器用でないので・・・。
自分が料理店を持つということは可能だと思います。
この夢を夢のまま終わらせるのか、それとも夢を現実にするのか?
その前に、自分が料理人にはならないものの、料理ができる人にはなりたいので、まずは趣味程度に料理を始めてみたいと思います。
当面、時間的な余裕がありませんが、この忙しさが落ち着いた頃に、少しづつ包丁でも握ってみたいと思います。
場合によっては、料理教室などにも・・・。
あまり趣味といった趣味がない僕にとっては、今後の人生をより楽しくしてくれる趣味になりそうです。
以前から、話している別荘ライフを送る頃には、それなりの腕前になっておきたいと思います。
楽しみです!