■唐津にて①
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、唐津市にて観光関係者を対象に課題を整理するワークショップを行いました。
きゅうしゅう旅づくり塾in唐津の第1弾です。
この日は約40名の方々が集まりました。
今後、同市において1泊2日を基本とした唐津Styleを作り上げていく予定です。
今回は、ワークショップが初めてという方々も多かったようですが、終わってみればとても内容の濃いワークショップができたと思います。
課題を整理するということが目的のワークショップだったので、どうなることやらと思っていましたが、参加者全員が自分の問題として捉え、積極的に意見交換を行ってくれたため、スムーズに進行しました。
バリュー・クリエーター佐藤は、このワークショップでメイン・ファシリテーターを務めました。
各テーブルには、西日本新聞社&リクルートのメンバーがサブ・ファシリテーターとして対応にあたってくれたので、より進行がスムーズでした。
当然、ワークショップの開始時には全員表情が硬く、緊張していたようですが、時間が経過するにあたって、表情が和らぎ、笑いが飛び交い、会場全体がいいムードになっていました。
初回のワークショップは、大体こんな感じですが・・・。
課題の整理をするにあたって、外部要因ではなく、内部要因に焦点を絞って検討しました。
ある意味、外部要因は参加者の力では解決できないものが多く、逆に内部要因は必ず解決できるという理由からです。
また、今回は唐津市役所の職員の方々もワークショップのメンバーとして参加してくれました。
オブザーバーとしてではなく、メンバーとして参加してくれたので、本当に助かりました。
これこそ、官民一体となったワークショップだと思います。
今回ワークショップで話し合った内容の詳細は割愛しますが、今後のワークショップへの布石となる内容だと思います。
最終的には宿泊施設が中心となり、宿泊プランに落とし込むことになりますが、他の観光地が参考にしたくなるようなものに仕上がるように導いていきたいと思います。
個人的にも唐津は大好きな地域でもあり、福岡からも近いので、宿泊する理由さえ見つかれば、何度もリピートしたい観光地です。
食材にも恵まれており、海のモノ、山もモノ、何でも揃います。
また、風光明媚な観光地でもあり、本日も改めてそれを実感しました。
今後、「自分サイズの戦略」と「共働による推進」が実行に移せれば、九州を代表する観光地に成長するような気がします。
それには、「メディア視点」×「カスタマー視点」が重要になってきます。
残り数回のワークショップでこうしたことを実行していければと思います。
今後の唐津市にご期待ください。