■おおいた竹ものがたりin福岡 | バリュー・クリエーター奮闘記

■おおいた竹ものがたりin福岡

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日から福岡市役所前広場で行われている大分県の観光物産イベント「おおいた竹あかりin福岡」に行ってきました。


このイベントは昨年から行われるようになり、初年度はそれなりの集客につながったので、今年も期待が持てます。


昨日は、残念ながら午前中が大雨で最悪なスタートとなりましたが、14時過ぎからは雨も上がり、夕方には竹あかりも灯す事ができました。


本日は、午前中はモバイル事業などの件で打ち合わせがあり、15:30に会場入りしました。


日田市の出展ブースでは市の職員と観光協会の新人2人が対応にあたっていました。


また、日田焼きそば、日田天領水、サッポロビールなどにもお客さんが集まっていました。


本日は朝から天気がよく(というよりも暑い!)、お客さんもそれなりに多かったように見えました。


他の地域のブースに挨拶に行くと、知り合いばかりで、挨拶だけのつもりが・・・話し込んでしまいました。


各地域の方々だけでなく、大分県の職員の方々も含め、ほんとうにたくさんの方々とお会いすることができました。


内容的には、イベントに関する話というよりも、観光振興策に関する話がほとんどで、最近話題(?)の広域連携に関することも色々と質問を受けました。


ある方と話をしていて改めて思ったのですが、こうしたイベントは何故か、地域ごとのブースで仕切られています。


ある意味、行政主導のイベント感が否めません。


カスタマー視点に立てば、ブースの仕切り方は考え直した方がいいかも・・・。


例えば、「海のブース」「山のブース」とか・・・。


例えば、「鳥天」VS「からあげ」とか・・・。


例えば、「麺ブース」「丼ブース」とか・・・。


例えば、加工品だけを固めるとか・・・。


地域を売り込むことも重要ですが、カスタマー視点から言えば、商品の方に興味があると思います。


また、各地域の方々から、「今度、講演会に来てください」という要請をたくさんいただきました。


スケジュールの都合がつけば、できるかぎり要請に応えたいと思います。


来月は、日田市だけで福岡市内を使い、観光物産イベントを企画しています。


本日は、それに関する打ち合わせもメディアの方々と行いました。


福岡市中心部でのイベントは他の地域で行うのと異なり、元々人がたくさん集まってくるので、その分助かります。


それでも、相応のPR告知をしておかないと、その効果は・・・?


やるべきことをやっておくことが重要です。


全国各地でこうした観光物産イベントが開催されていますが、本当に効果のある方法を再検討する時期に来ているように思います。


今後、探っていきたいと思います。