■久しぶりに別府に宿泊
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、諸々の案件を済ませた後、一路別府へ。
翌朝の別府市の旅館組合での打ち合わせのため、(株)リクルートじゃらんリサーチセンターのメンバーと別府に泊まる事に・・・。
別府入りしたのは完全に日が落ちた後だったので、途中の別府湾サービスエリアに立ち寄り、別府の夜景を確認しました。
じゃらんリサーチセンターの方々は始めての夜景体験だったので、感動していました。
宿泊は、最近アグレッシブな宿泊プランを展開している杉の井ホテルです。
一泊二食付きで9800円という料金設定には驚きです。
今回は、夜の別府市内を見て回りたいとの要望もあり、朝食のみいただくことにしました。
さて、別府市は大分県を代表する観光地であり、宿泊施設の数も群を抜いています。
現在、大分県で進めている広域連携についてもキーポイントとなる地域です。
滞在型の観光を展開するにあたっては、宿泊施設に閉じ込めるのではなく、街に出てもらい、色々なところでお金を使ってもらうことが重要です。
そういう意味では、夜の街の楽しみを提供できる仕組みが必要です。
夜の街の楽しみという言い方をすると、とても男性的なイメージに映りますが、実は女性がどれだけ楽しめるかが最大の課題です。
今回は、女性メンバーも同行してもらい、女性視点での別府の街を視察しました。
まずは、腹ごしらえということで魚の美味しいお店をホテルに教えてもらい電話で予約を入れました。
21:00を過ぎていたので、オーダーストップのお店が多く、結局海側のホテルが立ち並ぶエリアのお店に行きました。
このお店で大分県の海の幸を堪能しました。
東京のメンバーも「美味しい」を連呼していました。
本日は昼食も食べれないほど忙しかったので、より美味しさを体感しました。
その後、竹瓦温泉界隈を中心にディープな別府を街歩きで堪能しました。
東京のメンバーたちは男女ともにディープな別府の路地裏散策に「すごーい!」を連呼していました。
路地裏を散策している途中で、いい感じのお寿司屋さんを発見し、思わず飛び込んでしまいました。
古い街に新しいお店がいい感じで組み合わされており、それが驚きの原因のようです。
僕も久々の別府の夜を堪能しました。
女性視点で見てもとても魅力的に映ったようです。
最後はタクシーで夜景の絶景ポイントと鉄輪温泉を回って、ホテルに帰りました。
都市型温泉地ならではの観光資源だと思います。
今後、広域連携の中で別府がどういうポジションで活躍されるのかが楽しみです。
今後に期待したいと思います。