■衆議院解散について | バリュー・クリエーター奮闘記

■衆議院解散について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、やっと衆議院が解散しました。


いよいよ選挙に突入です。


国会議員の皆様は悲喜交々のことだと思います。


一国民としては、今回の選挙は楽しみです。


といっても、自民党vs民主党という選択をするというシンプルなもので、他の政党は蚊帳の外という気がします。


小選挙区制の下では仕方のないことです。


40日間の間にどんなドラマが繰り広げられるのか・・・?


最近の見るに堪えない(=つまらない)TVドラマよりも期待できそうです。


この間に政治空白が生まれることを心配する声もありますが、そもそもここ数年が政治空白だったに等しいので、世の中に与える影響は大したことはないと思います。


それよりも、自民党vs民主党というドラマの結末がどうなるのかが見ものです。


一方で、政治家自身にとっては、政党がどうなるかよりも、そもそも自分が当選できるのかが最大の関心ごとだと思います。


麻生総理が最後まで言っていたように「地方選挙と国政選挙は別モノ」ということに対しては同感です。


世の流れは民主党であることは誰もが認める現実です。


しかしながら、積極的に民主党という意見よりも、「自民党では・・・」という結果、民主党を選択するしかないというのが現実だと思います。


バリュー・クリエーター佐藤は政党に全く関心がないので、どうでもいいのですが、選挙の結果次第で政治が混乱し、国民生活に影響が出るのは避けてほしいと思っています。


ということを考えると、今回は民主党が単一で政権与党になるのがリーズナブルだと思います。


なぜなら、参議院を抑えているのは民主党だからです。


今回、仮に自民党が勝利すると、また政治に捻じれが残り、何も変わらないままということもあり得ます。


もし、民主党政権になった時に、期待したいことが1つだけあります。


それは官僚政治からの脱却です。


これまでの日本はある意味優秀な官僚が政治を牛耳ってきました。


それを作り上げたのは自民党であり、それを変えてくれるかもしれないと期待されているのが民主党かもしれません。


確かに、官僚には優秀な人が多いのは事実ですが、悲しいことに「夢」がない。


今のシステムでも官僚に「夢」があれば、馬鹿な政治家に任せるよりも、優秀な官僚に任せた方がマシかもしれません。


理想は、強い政治リーダーを優秀な官僚が支えるという構図が最高ですが、これまでのシガラミを考えると・・・。


まずは、40日間のドラマを楽しみたいと思います。