■地域活性に最も必要な要素
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
地域活性という分野でビジネスを展開するようになって分かったことは、小手先の戦略・戦術では通用しないということです。
多くの地域に関わってきたバリュー・クリエーター佐藤が出した結論は、地域活性に最も必要な要素とは「哲学・思想・理念」などと言われる類のものであるということです。
これは企業経営にも通じることですが、企業経営よりもサイズの大きい地域活性という分野ではこの要素が欠落していると致命的だと思います。
地域活性における「哲学・思想・理念」が明確であれば、目標、戦略、戦術が組み立てやすく、そこに迷いが生じることはありません。
そもそも、地域活性に関わる方々は「地域を愛するスペシャリスト」ではあるが、その想いを形にするスペシャリストではありません。
問題は、地域活性における「哲学・思想・理念」を目標、戦略、戦術に落とし込み、それを実行する組織が脆弱であることです。
バリュー・クリエーター佐藤が説く、「集団から組織への転換」という発想がなければ成り立たないのが実情です。
そして、集団を組織に変えるツールとして絶対に必要なものが「哲学・思想・理念」なのです。
昔の日本を知っているわけではありませんが、国づくり、地域づくりには必ず「哲学・思想・理念」があったように思います。
そして、それを説くリーダーの存在があり、そのリーダーに率いられて想いを形にする組織が備わっていたように思います。
それがいつの時代からかは分かりませんが、そういうことを忘れ去り、小手先の戦略・戦術に溺れ、役に立たないコンサルタントの手を借りないと何もできないような集団に成り下がってしまったのでしょうか・・・?
確かに、今の国政のドタバタを見てtれば然るべきとは思いますが・・・。
平たく言えば、「格好悪い」という感じです。
バリュー・クリエーター佐藤が説く地域活性とは、「格好いい」地域活性です。
今後は、講演会やセミナーなどでも「格好いい」地域活性を説いていこうと思います。
それには、「哲学・思想・理念」が必要です。
これからの地域活性は、「地域を愛するスペシャリスト」が「哲学・思想・理念」を持ち、「格好いい」をキーワードに改革していく組織により成功に導かれるのだと思います。
バリュー・クリエーター佐藤は、そういう組織を側面から援護する存在(=専門家)でありたいと思います。
今後が楽しみです。