■「暮らしを楽しむ」ということ
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
TVを見てたら「暮らしを楽しむ」という何気ないフレーズが耳に入ってきました。
みなさん、暮らしを楽しんでいますか?
世の中、不景気とか、大不況とか、雇用不安とか・・・とても暮らしを楽しむ余裕など感じさせない言葉が飛び交っていますが・・・。
個人的には、こういう時代だからこそ、「暮らしを楽しむ」余裕を持ちたいものだと思います。
お金をかけて暮らしを楽しむこともありですが、最近は感性を高めて暮らしを楽しむことに興味があります。
感性を高めて、お金をかけることができれば最高ですが・・・。
僕の場合は、暮らしを楽しむことの中心に「家」があります。
「家」の存在が暮らしを楽しむベースになっていることは事実です。
「家」選びには暮らしを楽しむための様々な要件が求められます。
そういう意味で、「家」選びは大変だと思います。
僕の場合の「家」選びの要件は、以下の通りです。
■都心部であること(徒歩で市内中心部に行けること)
■周囲で四季を感じられること(見える範囲で緑が溢れていること)
■街にアイデンティティを感じること(街の名前を聞いただけでイメージが伝わること)
■朝と夜が静寂に包まれること(生活にON/OFFの切り替えがあること)
「家」選びでは必ず、マンションor戸建の選択を迫られます。
僕の場合は、マンション派です。
これは個人の好みの問題だと思いますが・・・。
同エリアで戸建が購入できる価格のマンションが理想です。
当然、それなりの価格になりますが・・・。
「家」選びの次には、インテリアが重要です。
インテリア次第で暮らしを楽しむことが変わってきます。
自分が気に入ったインテリアに囲まれて生活していると本当にリラックスできます。
勿論、そういうアイテムを揃えていくには相応のお金が必要ですが、投資に見合うリターンは確実です。
最近は、旅行に行ってもホテルや旅館で寛げない(本当の意味でリラックスできない)のは、「家」が快適過ぎるからに他なりません。
僕の趣味は、気に入ったモノを購入して、一生使い続けたいという意向が強いので、「とりあえず、購入・・・」という買い方はしません。
購入する時は、それなりの覚悟で購入するようにしています。
他人から見れば無駄遣いに見えるモノでも、僕にとっては意味のあるモノなのです。
最近購入したクルマもできるだけ長く乗れることを考えた結果の選択です。
暮らしを楽しむには「とりあえず・・・」はあり得ません。
楽しむには、「自分サイズのこだわり」が重要だと思います。
「家」を中心とした「自分サイズのこだわり」の第2弾が別荘という位置づけです。
これは、今後の楽しみということになりそうです。