■今年もエンジン全開で
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
日田市観光協会も新年度になり、昨年度以上にアグレッシブな事業展開を企画しており、既にエンジン全開状態です。
本日は、協会スタッフにより明日OPENする「日田天領水の里・元氣の駅」の観光案内所設置が行われました。
これは、昨年からバリュー・クリエーター佐藤が声高に説いていた「観光案内所の効率化」の第一弾です。
情報発信の方法として観光案内所を捉えた時に、その地域で最も人が集まる場所に観光案内所を設置するべきであるというのが僕の発想です。
そういう意味では、今後、豆田町にも観光案内所を設置するべきと考えています。
観光案内所の設置には当然コストが発生しますが、それ以上に得るものが大きく、収益化につながります。
今回はハード的なコスト負担はは日田天領水の社長のご厚意でないのですが、人件費は発生します。
ところが、今年度は市の応援もあり、色々な予算が新たに組まれており、組織を拡大する予定です。
雇用対策という観点もあるのですが、これまでの取り組みを評価していただいており、観光協会への人的投資は必ず効果があるというように考えていただいていると思います。
当然、事業拡大を行う上では組織拡大も伴うわけで、それをマネジメントすることが事業責任者の責務です。
また、昨年度、第三種旅行業を取得したこともあり、事業の柱にツアー商品が加わりました。
これについても予想以上の効果が出ており、人的パワーを充足することで更なる拡大が見込めます。
広告事業についても同様に考えており、人的パワーの充足でこれまでやれなかったことが可能になります。
2年前に比べて事業予算規模も2倍以上に膨らんでおり、日本で最も忙しい観光協会といえるかもしれません。
そういう意味で現状のスタッフはとても優秀だと思います。
正直、最近は期待した以上のことをやってくれており、細かな指示を出さなくても先を読んで動いてくれるので助かります。
今年は、情報発信の更なる拡大ということで市の委託事業でモバイル事業を行うことになっています。
これに合わせてWEBの更なる改革を行う予定です。
また、昨年好評であった「日田どん鍋」も天ケ瀬まで拡大させ、日田市全域の活動にしていきたいと考えています。
それに合わせて日田産の野菜を活用した「ベジ(野菜)ツーリズム」の推進をJTB九州&リクルート&西日本新聞連合で行いたいと考えています。
こうしているうちにも、他の案件が観光協会に持ち込まれており、今年度も忙しくなりそうです。
組織体制も強化されるので、そういう意味では遣り甲斐のある1年になりそうです。
更にパワーアップする日田市観光協会にご期待ください!