■ラーメンという「食」の魅力
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
久しぶりに玉名ラーメンを食べました。
ラーメン+ライスで550円は超安いと思います。
そして、味は絶品でした。
九州各地を仕事でまわっていると、どうしてもその土地の「食」を意識しますが、特にラーメンはどの地域にも存在しており(有名かどうかは別として・・・)、比較検討できるので、気がつくと食べに行っていたりします。
今回もビジネスで玉名市を訪問したのですが、昼食に玉名ラーメンを食べることになりました。
玉名ラーメンは特段これといった特徴があるわけではないのですが、ラーメンの基本をおさえており、昔ながらのラーメンというイメージです。
それゆえ、食べた後にホットする感じがあり、懐かしい気持になります。
最近流行っているラーメンはどうも手を加えすぎていて、「美味しいけど、それだけ」という感じです。
感動するというレベルには中々達しません。
そういう意味で今回食べた玉名ラーメンは感動しました。
最近のラーメンは足し算のラーメンだと思います。
基本にオリジナル性を加えて「美味しく」仕上げています。
色々な要素を足しこんでいくことで完成させます。
当然、工夫が加わった分、美味しいのですが、「また食べたい」という衝動に駆られることがなく、別のラーメンを求めるといった繰り返しです。
今回食べた玉名ラーメンには引き算の美学のようなものを感じました。
無駄なものを全て省いて、必要なものだけを磨き上げるということでしょうか・・・?
ビジネスと捉えた場合、どちらがいいのか微妙ですが、100年後も残っていると思うのは・・・。
個人的には醤油ラーメンが大好きで、偶に味噌ラーメン、期待を込めて塩ラーメン、仕方なく豚骨ラーメンという順番で選択しています。
九州はどうしても豚骨ラーメンが多く、美味しい醤油ラーメンを求めて探していますが、中々満足いくものに出会えません。
そのため、東京出張の時は、昔から贔屓にしている醤油ラーメンのお店に出向くこともあります。
意外と、東京では味噌ラーメンの美味しいところがあり、我慢できないほど食べたくなった時は、行きつけのお店に行くこともあります。
昨年からは、つけ麺にはまっており、九州各地のつけ麺を求めて最高のものを見つけようと必死です。
今のところ、自宅近くのお店が僕のランキングでは1位で、みんなに薦めています。
このブログを書いてる時点で、ラーメンが食べたくなってきました。
ラーメンにはそういう魅力があるということですね!
みなさんのお薦めのラーメン店はどこですか?