■日田市の応援団
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午前中に4/16(木)にグランドオープンする日田天領水の里「元氣の駅」に関する打ち合わせを日田天領水の本社で行いました。
この施設は日田市の観光にとって大きな核となると思っています。
既に多くのメディアから問い合わせがあり、対応に追われています。
バリュー・クリエーター佐藤も企画構想段階から関らせていただいており、いよいよ完成が近づいており、ワクワクしています。
午後には観光協会の常務理事のところに行き、近況報告&今年度の新企画などについて話し合いました。
今年もアグレッシブな1年になりそうです。
夕方からは、リクルート&西日本新聞&JTBの精鋭が観光協会に集まり、日田市観光の新たな取り組みに関してのミーティングを行いました。
日田市からは、僕の他に、観光協会の理事&日田市観光戦略会議の幹事である原田さん、協会スタッフ2名&行政担当者3名が参加しました。
内容としては、日田産の野菜をテーマとした新たなツーリズム体系を様々な角度から検証し、事業化を検討するというものです。
また、これに関連して国の事業支援を取り付けるための方策なども話し合われました。
方向性としては食の観光化を通じた地域活性というもので、これまでやってきたことのバージョンアップという感じです。
これまでは、商業が中心でしたが、いよいよ生産者側とのコラボレーションを実現する段階になってきました。
そういう意味で全市的な取り組みになってくると思います。
当然、行政の力なしでは実現しないため本日は担当者に参加いただいた次第です。
更に、リクルート&西日本新聞&JTBの精鋭たちが応援団としてバックアップしてくれるので、とても心強く、実現に向けて可能性が高まってきました。
それぞれの立場でプロフェッショナルな視点で切り込んでくれるため、本当に助かります。
有益なミーティングの後は、懇親会を行いました。
懇親会でも色々な面白い話が飛び交い、有益な時間を過ごさせていただきました。
今週末に本日の内容を資料にまとめて、月曜日には大分県知事に相談にあがる予定です。
頼もしい応援団のお陰でより高い水準の事業が展開できそうです。
応援団の皆様、今後もご協力の程、よろしくお願いします。