■JTB九州にて | バリュー・クリエーター奮闘記

■JTB九州にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、JTB九州が若手リーダー向けに行っている勉強会の講師を務めました。


最近、JTB九州の方々とお仕事をさせていただく機会が多く、現在JTB九州では「価値創造」をテーマに掲げていることもあり、バリュー・クリエーター佐藤に講師の依頼がありました。


以前、事業責任者の方と食事をする機会があり、その時に(株)バリュー・クリエーション・サービスのことを話したのですが、とても関心を持っていただき、今回の運びとなりました。


九州各地から約20名の精鋭たちが集まっており、丸一日研修漬けの最後のプログラムということで、メリハリのある講義を心がけました。


当然、観光振興に関することを中心に組み立てましたが、その中に営業の視点価値創造の観点を盛り込みました。


業界全体が大きな変革を余儀なくされている環境下にあっては、これまでの考え方ややり方では通用しなくなっています。


そういう時にこそ「価値創造」が必要であり、それのカギとなる要素は「現場」にこそあるのです。


(株)バリュー・クリエーション・サービスの行動の指針にHPDCサイクルというものがあります。


通常はP(Plan)⇒D(Do)⇒C(Check)ですが、その前にH(Hear)を掲げています。


そう考えると、最初から既成概念に囚われずに、「現場」の声に耳を傾けることができればスムーズに事が運びます。

そういう意味では、その最前線を行く営業組織が「現場」の声を吸い上げることが不可欠です。


既存の考え方に囚われずに「考え抜き、やり抜く」ことを強調しました。


本日の講義では、こうした点を強調しました。


講義の後は、親不孝通りにある焼き鳥屋さんでJTB九州の方々と会食しました。


話をしていくうちに、色々な事業で協力できそうだということになり、益々今後が楽しみになってきました。


余談ですが、JTB九州には大分県人が多く、とても親近感を覚えました。


来年度はJTB九州さんとも色々と仕掛けてきたいと思います。

とにかく、「現場」の声に耳を傾けることが大切で、全てはそこから始まります。