■ETC割引と定額給付金
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
いよいよ、定額給付金も支給され始め、28日からは休日のETC割引(1000円)も始まります。
観光関係者にとっては、フォローの風が吹きそうです。
既に、これを組み込んだ旅行プランを作成しているところもあり、益々加速しそうです。
制度が決まるまでに、相当な時間を要しましたが、ゴールデンウィーク前に間に合ったので観光関係者としてはホットしてるところです。
報道によれば、ETCの取り付け費用の一部も応援してくれるとのことで、早くも自動車関連ショップにはたくさんのお客さんが駆けつけているとのことです。
これは、目に見える形での経済効果であり、結果として休日に出かける方々の予備軍であるので、最終的にはそれなりの効果が出てくると思われます。
観光地としては、こういう機会を利用して来てくれたお客さんをどのようにもてなし、お金を使ってもらう仕組みを用意しておかなければなりません。
色々な観光地を見ていると、少し動きが鈍いように思えますが、これから加速してくると思います。
また、数ある観光地の中から選択されるためには、相応のPRを行う必要があります。
ゴールデンウィークのことを考えると、その準備は既に終わっていないといけない時期ですが・・・?
全体的にPR予算が厳しくなっている現状では・・・。
バリュー・クリエーター佐藤は、「こういう時期にこそ、PRを徹底するべきだ」と考えています。
実は、メディア側もこの大不況で大変厳しい状況になっており、いつも以上にお得な企画を用意しています。
それを有効に使わない手はありません。
さて、休日の高速道路の料金が安くなるのは大変ありがたいことですが、利用する側に身を置いたときに、あまりにも混み合うようになってしまうと、逆に出かけるのを控えたくなってしまいます。
このありたのバランスがうまく取れれば、最大の効果を産むのでは(?)と思います。
先日、NEXCO(西日本高速道路)の方々と会合でお会いした時にこの件に関して色々と話をしたのですが、やはりバランスが大切と言っていました。
個人的には休日よりも平日を安くして欲しいのですが・・・。
今回の件で、今の大不況から回復するとは思えませんが、明るい話題になることは間違いないと思います。
多くの産業の中でも観光産業は経済効果に至る時間が短いため、施策の即効性が期待できます。
また、観光産業は裾野が広く経済波及効果も大きいため、更に期待が高まります。
ゴールデンウィークが終わった時に、観光関係者の顔がホクホクであることを願います。