■ひた地域づくりフォーラム
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午後から日田市内の施設パトリア日田にて「ひた地域づくりフォーラム」を観光協会と西日本新聞の共催で実施しました。
年度末の平日にも関らず、会場には関係者を含め多くの方々が参加していただきました。
この場を借りて、御礼申し上げます。
このフォーラムは昨年夏から取り組んできた「きゅうしゅう旅づくり塾」の総仕上げの場でもあり、「日田どん鍋」の取り組みを中心に、「ふるさとの食材を観光に活かす」というテーマで行いました。
フォーラムは西日本新聞の方々の手際の良い段取りにより、とてもスムーズに進行することができました。
観光協会の石丸会長の挨拶に始まり、来賓を代表して日田市長や大分県の西部振興局長に挨拶をいただきました。
石丸会長からは「厳しい経済環境が続く中、観光が経済をリードしていきたい」との熱いメッセージをいただきました。
また、日田市長からは「日田市としても今回の日田どん鍋の企画には注目しており、こうした取り組みにはどんどん支援していきたい」との有難いメッセージをいただきました。
大分県の西部振興局長には企画段階から色々とご支援いただき、本日も今回のような取り組みが地域の活性化につながることが大切であるとのメッセージをいただきました。
そして、「日田どん鍋」企画の総括という意味でバリュー・クリエーター佐藤が一連の取り組みについて報告をさせていただきました。
その後、JTB九州の室岡さんによる「食と地域づくり~旅行マーケットの現状とJTB九州の取り組み事例紹介」が行われました。
JTB九州さんとは、今年に入ってから西日本新聞やリクルートと一緒に色々なプロジェクトを推進していくための話し合いを頻繁に行っており、来年度は日田市においても新たな企画でご協力いただくことになりそうです。
既に、天瀬エリアにおいてまちづくりをお手伝いいただいています。
本日の室岡さんのお話も非常に分かりやすく、参加された方々にとって有益な情報を提供いただきました。
最後に、日田市内で食の観光化に積極的に取り組まれている4名の方々に参加いただき、パネルディスカッションを行いました。
基本的に、パネルディスカッションなどの場に慣れている方々ではないので、今回は同じ質問を順次聞いていくという分かりやすい進行を心がけました。
4名の方ともに、こちらからの問いかけに端的に答えていただき、時間通りの進行ができました。
今回の様子は後日、西日本新聞にて大きく取り上げられる予定です。
フォーラムの終了後、多くの方々から今後についてのアドバイスや激励の言葉をいただきました。
真の意味で食の観光化を実現するには、まだまだやるべきことは山積みですが、関係各位のご協力をいただきながら一歩一歩前進していきたいと思います。
関係各位のみなさま、本日は本当にお疲れ様でした。