■株価の下落
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
株価の下落が続いています。
個人的には何ら問題はないのですが、世の中的には大変です。
今の状況では「打つ手なし」といったところでしょうか・・・?
市場としては「明るい話題」が欲しいところでしょうが、出てくる話題は「暗い話題」ばかり。
これでは、先行きが思いやられるわけです。
当然、株価は景気の先行きを読んで反映されるので、結果は見えています。
一方で、こういう状況では株は「買い」だと思います。
バリュー・クリエーター佐藤は株のプロではありませんが、資金的に余裕がある方は、こういう時期には市場の動向に反して株を購入しています。
逆に、換金する必要がない方は、暫く(といっても数年・・・?)はそのままで持っている方が得(というよりも損しない)かもしれません。
本来であれば政治主導でしっかりした政策を実行すれば、もう少しまともな状態に回復すると思いますが、昨今の政治情勢では全く期待できません。
政治に期待するよりも、トヨタに期待する方が見込みがあるかもしれません。
トヨタが回復するという見込みが立てば、何にも勝る「明るい話題」となるはずです。
一企業にそこまで頼るのもどうかと思いながらも、今回の大不況の象徴でもあるので、役立たずの政治家の戯言よりも、絶対的な影響を持っていると思います。
100兆円規模の経済対策よりも、「明るい話題」になると思います。
バリュー・クリエーター佐藤は日本企業の体力はまだまだあると見ており、現在は調整局面に入っているので「明るい話題」が乏しく見えますが、徐々に回復してくると見ています。
日本の企業は基本的に優秀です。
特に勤勉であるため、どんな困難な状況にあっても「踏ん張る力」を持っていると思います。
これまでも多くの危機を乗り越えてきた企業であれば、今回も若干時間はかかるかもしれませんが、必ず回復すると思います。
株価はその先行指標であり、そういう意味でウォッチしておく必要があります。
優秀な企業というのは、こういう状況にあっても、大きな夢(=目標)を描き続け、それの実現に向けて前進していきます。
今、起きていることを所与の条件として受け入れ、その前提で「どうする?」を考え抜きます。
そうして考え抜いた結果を直ぐに行動に移し、目標を達成するまでやり抜きます。
そういう企業の株であれば、景気を気にせず、持ち続けることが一番かもしれません。
今後を見守りたいと思います。