■モバイル事業について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
日田市観光協会として来年度に手掛けたい事業の一つにモバイル事業があります。
リクルートや楽天の話を聞いていると、昨今のモバイル市場の伸びは目を見張るものがあり、情報発信やコミュニケーションツールとしてモバイルの活用が不可欠になっています。
当然。PCを使ったWEB戦略も益々重要になってきますが、それに併せてモバイル対応していく必要があります。
人によっては「何を今更?」と思われるかもしれませんが、地域活性や観光振興の分野においては、これからの事業と言えます。
というわけで、本日、協会スタッフとともに福岡の専門家を尋ね、色々とアドバイスをいただきに行きました。
基本的な考え方として、PCを基本とした情報発信やコミュニケーションツールという考え方を捨て、モバイルを基本とした設計に切り替えたいと思います。
その上で、PCにしかできない機能には積極的に投資していくという考え方です。
どちらかが有利とかいう次元の話ではなく、両者の利点を最大に活かした対策が不可欠ということだと思います。
専門家の話を聞いていると、この分野は日進月歩でテクノロジーの開発が進んでおり、それに乗り遅れることは事業機会の損失を自ら招くに等しいと感じます。
改めて、こういう進んだテクノロジーをローカルに適用した時のインパクトは計り知れないと感じました。
また、観光協会のWEBサイトも分析していただいたのですが、コンテンツとしては充実しているが、WEBのシステムを最大に活かした展開ができていないことが判明しました。
簡単に言うと、現在使っているシステムが既に時代遅れのものになっているということです。
それでもこの2年ほどはアクセス件数など飛躍的に伸ばしてきましたが、逆に言えば、もっともっと伸ばせるということです。
という訳で、モバイル事業への展開に合わせてPCのWEB戦略も変更するように決めました。
専門家の方の話を聞けば聞くほど、「知らないこと」が最大のリスクだと思いました。
常に情報感度を高めると同時に、情報の取捨選択を慎重に行うことがとても大切だと思います。
現段階では公表できませんが、来年度はモバイルを活用した新たな観光施策を色々と企画していきたいと思います。
ご期待ください。