■淡路地区若手後継者育成研修会
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、何と、兵庫県の淡路島にて講演会&ワークショップを行いました。
淡路地区商工会青年部連絡協議会の主催による淡路地区若手後継者育成研修会における講演会&ワークショップです。
早朝7時14分博多発の新幹線に乗り一路、新神戸へ。
新神戸から高速バスに乗り継ぎ一路、淡路島へ。
現地の講演会会場に着いたのがお昼前でした。
会場は、洲本市五色町にあるウェルネスパーク五色「夢工房」です。
講演のテーマは「地域間競争を勝ち抜くシナリオ 観光マップの作成と賢い活用法」です。
現在、淡路島は淡路市、洲本市、南あわじ市の3地区で別々の観光マップをそれぞれの立場で作成しており、島全体の観光マップが存在していないとのこと。
こうした現状を各商工会の青年部の方々が危惧し、観光客視点に立った淡路島全体の観光マップを作成したいとの想いから、バリュー・クリエーター佐藤にオファーがありました。
以前、このブログでも紹介しましたが、事前に神戸で事務局の方々と打ち合わせを行い、単なる講演だけでなく、ワークショップを通じて組織としての一体感を醸成したいというオーダーをいただきました。
そういう経緯もあり、僕としてはスペシャルな内容を詰め込んだ講演会&ワークショップを企画しました。
いつもと違うのは、参加者が全員僕よりも年下という点です。
今回は3地区から約50名の若者が集まりました。
講演会の内容は以下の通りです。
■今、観光地で何が起きているのか?
■地域活性を成功させるために必要な意識改革キーワード
■地域活性を成功させるために必要な戦略キーワード
■観光マップについて
ワークショップの内容は以下の通りです。
■観光マップの作成の目的の共有(これを通じて何を実現したのか?)
■観光客視点の地域資源整理(ストーリー化&ルート化)
さて、講演会は僕からの一方的なメッセージですが、ワークショップは参加者が主体となって進行していきます。
やってみて気がついたのですが、熱い想いをもった若者のワークショップというのは本当に楽しいということです。
当然、バリュー・クリエーター佐藤ならではのワークショップを面白くする仕掛けを展開しましたが・・・。
参加者の中には笑いながら「この先生は、本当に休ませてくれへんなー」と言っている者もいました。
それだけ、アクティブなワークショップだったと思います。
バリュー・クリエーター佐藤のファシリテーション技術の賜物です。
約3時間半の中身の濃い研修会でしたが、もっと時間をかけて彼らの能力を引き出してみたいと思いました。
事務局からは、今後も継続したいので改めて色々と相談したいとのこと。
当然、OKです。
講演会&ワークショップの後は、懇親会が行われました。
懇親会では、次々に色々な若者がやってきて、熱い想いを口々に語っていました。
そして、中には、商工会としてでなく、ある業界での括りで講演会をやって欲しいとか、自分の会社でセミナーをやって欲しいとかいうオファーも沢山いただきました。
来年度は、淡路島に何度も足を運ぶことになりそうです。
またまた、人的ネットワークが拡大しました。
本当に楽しい時間が共有できました。
頑張れ! 淡路島の若者たちよ!