■講演会の準備 | バリュー・クリエーター奮闘記

■講演会の準備

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


明日は、西日本新聞社&リクルートの主催による九州の行政の方々を対象とした「観光セミナー」の日です。


バリュー・クリエーター佐藤はこのセミナーで基調講演を行います。


本日は、このセミナーの基調講演の資料づくりに注力しています。


このセミナーは日田の観光PRの場でもあり、先般から実施している「日田どん鍋」のPRの場でもあります。


勿論、聞いていただく方々のためになるように、バリュー・クリエーター佐藤オリジナルのレクチャーも行います。


自分で言うのもなんですが、聴き応えのある内容になると思います。


それだけ注力する理由は、折角遠くから来ていただく方々に少しでも有益な時間を提供したいとの想いです。


行政の方々はある意味、税金を使ってわざわざ来ていただくわけですから、それなりの成果を持ち帰る必要があります。


当人がどう考えているかは別として、こちらとしては、そういう気持ちを持っている方々に来て欲しいと思います。


さからこそ、講演会で話す内容には力を入れますし、当然、プレゼン資料は最高の演出を考えます。


最近、これまでに増して、講演依頼が増えているのは、バリュー・クリエーター佐藤の講演にかける意気込みが伝わっているからだと、勝手に&都合のいい様に考えています。


さて、講演会の資料を作成するにあたって一番考えることは、時間内に自分が伝えたいことが全て話せるかという点です。


同じ内容のものであっても、時間が90分と60分とでは伝える量は当然異なります。


一方で、時間に左右されずに伝えるべきことを正確に伝えきることも重要です。


そうなると、例え時間が異なっても、資料を工夫し、話すペースを変更することで対応する必要があります。


一言で言えば、講演におけるテクニックです。


これは、ある程度経験を積むことにより解決できますが、センスも問われます。


バリュー・クリエーター佐藤の講演が聞き易いというのは、場数とセンスの賜物だと思います。


これから講演会ラッシュが続きますが、とにかく聴講者にとってできるかぎり有益な講演になるように資料づくりを進めたいと思います。


因みに、今後の講演会は以下の通りです。


■参考 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/theme-10003709473.html


みなさん、ご期待ください!