■アクションが足りない!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近の世の中を見ていると、アクションの数が足りないように思います。
話し合いばかりで、全く前進しない。
特に政治の世界は最悪です。
世界的に見て日本の政治は三流と言われますが、正直いって素人同然!
中途半端に頭の良い人間が大勢集まると、ああいう風になるのだと実感しています。
政治の世界でなくとも、官僚の世界でも同じこと。
正解などない世界なのに正解を求めようと必死になる。
この世の中に正解など在り得ないということに早く気が付くべきです。
学校でのお勉強では必ず正解がありますが、世の中には正解はないのです。
正解とは、最初からあるものではなく、アクション(行動)を繰り返すことにより導き出すものであり、世の中的には結果でしかありません。
そうであるにも関わらず、中途半端に良い頭で最初から正解を導き出そうとするので、結果として何もできないということになります。
どうも、政治や官僚の世界では「過ち」や「誤り」はいけない事と勘違いされています。
人である以上、必ず「過ち」や「誤り」は誰にでもあります。
それを気にしていたら、アクションを起こせません。
まずは、第一歩を踏み出すことです。
その第一歩が仮に間違っていたとしても、一歩戻ってやり直せばいいことです。
それなのに、100歩先の正解を見つけようとして、第一歩を踏み出すのが遅れたりすることは超ナンセンスとしか言いようがありません。
勿論、全く何も考えずにアクションを起こすのは単なる馬鹿としか言いようがありませんが、中途半端に良い頭でそこそこ考えたことは、そんなに大きく正解から外れているこということはないと思います。
失敗しても雑草のごとく立ち上がることが重要で、そのためにはアクションを繰り返すしかありません。
最近世の中を騒がせている「派遣村」などを見ていても、騒いでいるだけでアクションが見えてこないのは残念です。
やたらと集まって「世の中が悪い」と叫んでも、メディアが取り上げてくれるくらいで(最近はメディアにも飽きられえた感がありますが・・・)大した効果は見込めません。
政治が悪い、官僚が悪い、企業が悪い、これらは事実かもしれませんが、それを声高に叫んだところで誰も助けてくれません。
騒ぐことは見方よってはアクションですが、ここで唱えるアクションではありません。
ここで唱えるアクションとは、実現したい目標に直結するアクションです。
派遣の問題で言えば、実現したい目標が見えません。
仮に法律を変えれば問題が片付くのかといえば、そんな事は在り得ません。
法律はしょせん法律でしかなく、夢や理想を叶えてくれる魔法ではありません。
自分がアクションを起こし、努力し続けない限り、良い結果は得られないのです。
とにかく、アクションあるのみ! 前進あるのみ!
そして、アクションするのは他人ではなく自分であることを肝に銘じて欲しいと思います。