■パラダイム・チェンジ | バリュー・クリエーター奮闘記

■パラダイム・チェンジ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


先行きの見えない世の中にあって、それを打開していくには「パラダイム・チェンジ」の発想が不可欠です。


「パラダイム・チェンジ」という言葉は日本語で表現しにくい言葉ですが、ここでは「既成概念を取り除き、ゼロベースで物事を捉え、最適な方法を用いて変革を起こす」という意味で捉えてください。


これまでの考え方、やり方では通用しなくなっているのは事実で、それが分かっていながらも中々変化することができないのも事実。


こうした膠着状態が続くことが不況を長引かせる最大の原因とも言えます。


改めてこういう時代だからこそ「パラダイム・チェンジ」の発想で全てを見直す必要があります。


さて、最近世の中に「デザイン」という言葉がよく使われるようになりました。


デザインの世界においては常に「パラダイム・チェンジ」という概念が取り入れられているように感じます。


例えば、プロダクトデザインなどはその典型のような気がします。


機能や性能が似通った商品においてはプロダクトデザインが購買を左右します。


その時に、既成の発想でデザインを考えていては競合他社との製品と差別化ができず、競争に負けてしまいます。


そこでデザイナーには常にプロダクトデザインにおいて「パラダイム・チェンジ」が求められます。


今の世の中の膠着状態を脱却するには、政治・経済という大きな括りで「パラダイム・チェンジ」が必要です。


一方で、「パラダイム・チェンジ」を実践するにはそれがやれる「人」が求められます。


どんな「人」が必要かといえば、以下の2点です。


①常に既成概念を疑って物事に対峙できる「人」

②考え方に「強い軸」を持っている「人」


この点についてはバリュー・クリエーター佐藤が説く「ビジネスリーダーに求める資質」の「視点」と同じです。


こういう資質を持った人物は、どうも政治の世界には居そうにありません。


経済界においては各分野で活躍している人は沢山居ます。


ただし、今直面している経済の課題を打破できるだけの「人」が居るかは・・・?


それでも政治よりは期待できます。


TV番組で「必殺仕事人」の新シリーズが始まりました。


「仕事人」=プロフェッショナル ⇒ 「パラダイム・チェンジ」を引き起こせる「人」


微力ながらバリュー・クリエーター佐藤も「仕事人」として世の中に貢献していきたいと考えています。


「自分サイズ」で世の中に小さな「パラダイム・チェンジ」を沢山引き起こして行きたいですね!