■日田どん鍋キックオフミーティング | バリュー・クリエーター奮闘記

■日田どん鍋キックオフミーティング

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午後から山陽館にて12月1日から本格販売を開始する「日田どん鍋」の関係者が集まり、キックオフミーティングを行いました。


8月から3回のワークショップ、数度におよぶ関係者での試食会、千年あかりでの一般客へのお披露目会を経て、いよいよ本格販売の開始です。


既に、新聞・TVなどで大きく報道されたので、既に販売が始まっていると思われた方もいるようですが、これからが本番です。


各施設が提供する鍋も回を重ねるごとに研究の成果が現れており、どんどん美味しくなっています。


本日のキックオフミーティングは、これまでの経緯の確認とこれからのセールスプロモーションの確認、そして開始にあたっての様々な注意事項の確認、意見交換を行いました。


特に、これから始まるセールスプロモーションに関しては、ツールがほぼ完成したので、関係者に初お披露目となりました。


のぼり、折込チラシ、パンフレット、九州じゃらん、新聞広告、お品書きなどコンセプトが統一されたツール類が関係者の方々に配られました。


今週末から折込チラシを皮切りにどんどんセールスプロモーションが始まります。


12月1日には、日田どん鍋の黄色いのぼりが各施設の店頭に並びます。


新聞に旅館組合とタイアップした広告も掲載されます。


12月末には九州じゃらんに8Pのボリューム+α(サプライズ?)で紹介されます。


他にも各種メディアからの取材依頼が複数きており、今後もメディア露出は増えそうです。


今年は、景気の悪化を受け、消費は低迷しています。


昨年とは全く状況が異なります。


こういう状況だからこそ、新たなことにチャレンジし、アクションを起こすことが必要です。


この企画が動き始めた時は、ガソリン不況の真っ只中でした。


ガソリンの値段が元に戻ってきたと思ったら、金融不況に端を発した世界同時不況という最悪のコンディションの中で、頑張っている関係者の姿を見ていると本当に頼もしく見えます。


■抱えている課題こそ、価値を産む!


■自ら機会を創り出し、その機会によって自らを変えよ!


■考え抜け、そして今すぐやれ!


これらの言葉はバリュー・クリエーター佐藤が講演会の最初と最後に必ず使う言葉です。


この言葉を信じて決めたことを「やり抜く」ことが最終的にいい結果を産むと思います。


キックオフミーティングも終わり、いよいよです。


とにかく、「やり抜く」ことを通して結果を掴み取りたいと思います。


皆さん、この冬は日田どん鍋を食べに日田に遊びに来てくださいね!