■日田どん鍋in遊船
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、夕方から西日本新聞社の地域開発部&経済部の方々と遊船に乗って日田どん鍋を堪能しました。
本格的な冬仕様の遊船で日田どん鍋を食べるのは、これが初めてです。
12月1日から本格的な売り出しになるのですが、一足は早く西日本新聞の記者の方々に日田どん鍋in遊船を味わってもらい、今後の記事や広告に活かしてもらおうという意図です。
最初は「冬の遊船はいくら防寒対策をしても寒くてお客さんが嫌がるのでは・・・」という憶測もありましたが、今回体験してみて、そんな心配は全くないということが証明できました。
今回は、プライベートで皆さん参加いただいたので、ファミリーで小さなお子様連れの方々もいましたが、全然問題ないとのことでした。
さて、今回は地元側のホストとして、日田市長&旅館組合長&観光協会長が対応してくれました。
といっても、堅苦しい感じは全くなく、プライベートの食事会という感じでした。
市長も忙しいスケジュールの中、最初から最後までお付き合いいただきました。
そして、今回の日田どん鍋は「よろづや」さんの「日田底霧鍋」です。
ヤマメと干し椎茸でダシを取り、うすい醤油ベースの美味しいスープに日田産の白菜、里芋、大根、えのき、椎茸などを加え、メインは鮎、鳥のつみれ、天領もち豚を使っています。
薬味は、日田産のうるか、柚子胡椒などです。
鍋が出来上がるまでの間、今回の鍋に関する説明をしていただきましたが、説明を聞いているだけでその美味しさが伝わってきました。
そして、鍋が完成し、器に盛られた後に、山芋を上にかけると日田底霧鍋の完成です。
西日本新聞の記者の皆さんは「食べてみるまで記事にできない」と言っていましたが、食べた途端、「美味しい」を連発していました。
そして、日田と言えば、鍋と言えば、お酒です。
今回は梨園(梨のリキュール)と最近TVCMも流れている日田全麹(三和酒類)を特別に用意し、皆さんに味わっていただきました。
鍋との相性は最高で、しかも飲みやすいので、お土産に買いたいという要望もいただきました。
西日本新聞の方々曰く、「予想以上に楽しかったので、口コミでも積極的に紹介したい」と嬉しいコメントをいただきました。
日田どん鍋in遊船、皆さんの期待に十分応えることができると思います。
そんな中、日田どん鍋のプロモーションに向けた広報物の最終チェックが始まっています。
11月の末に西日本新聞に広告が入ります。1月、2月も広告が入ります。
同時に、地元向けに折込チラシが入ります。
そして、12月末には九州じゃらんに8Pで大々的にタイアップ広告が入ります。
加えて、九州じゃらんでサプライズが予定されています。
これからが本番です。
観光協会のホームページでもPRを徹底する予定です。
みなさん、今年の冬は日田で日田どん鍋をご堪能ください。