■日田どん鍋試食会
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
きゅうしゅう旅づくり塾(リクルート&西日本新聞主催)での3回のワークショップを経て完成した日田市の新ご当地グルメ「日田どん鍋」ですが、本日16施設が集まり亀山亭ホテルで試食会を実施しました。
試食会には日田市長をはじめ、日田市議会・議長、日田商工会議所・会頭、大分県西部振興局長他多くの来賓の方々に来ていただきました。
3回目のワークショップ終了後に宿泊施設&飲食店の方々から「是非、試食会をやって欲しい」という声が上がり、急遽実施の運びとなりました。
最初は参加者同士の交流と勉強会の意味を込めて実施する予定でしたが、今後の発展のために、多くの来賓の方々に来ていただき、企画についてのご理解と様々なご支援をいただくべく、大掛かりな試食会になりました。
また、今後のプロモーション展開の基礎資料としても実際の鍋を確認しておく必要もあり、九州じゃらん、西日本新聞の担当者にも参加いただきました。
更に、ご当地グルメ成功のポイントは「地元に支持されるかどうか」なので、地元ケーブルTV(KCV)の取材もお願いしました。
KCVは企画の最初から追っかけ取材をしてくれており、近々放送されると思いますが、地元へのPRに関しては期待が高まるところです。
西日本新聞も日田支局が地元向けに日田・玖珠版で大きくPRしていただいており、感謝・感謝の一言です。
さて、試食会ですが、流石に16の施設が一斉に鍋を作っている姿は圧巻です。
そして、完成した鍋はどれも美味しそうで、どれから手を付ければいいのか悩ましいといった感じでした。
来賓の方々も16通りの異なる鍋を全部食べれるかと心配しながらも、事前に配布された資料を参考にしたり、料理人の方々と会話しながら、時間ギリギリまで鍋を堪能していました。
市長は、最初から最後までテーブルに座ることもなく、全ての鍋を廻り、料理人の方々と話しながら、途中でメディアの取材も受けていただきながら、試食会を楽しんでいました。
最後に、市長にコメントを頂いたのですが、共通の企画でありながら、これだけバラエティに富んだ内容であることが素晴らしいとのことでした。
日田市としてもPR他、様々な面での協力を約束してくれました。頼もしい限りです。
また、今回の企画では大分県西部振興局に大々的に支援をいただいており、西部振興局長からも色々とアドバイスをいただきました。
今年は初年度ということもあり、産みの苦しみもあり、まだまだ課題を抱えながらも、何とかここまで漕ぎ付けました。
いよいよ、千年あかり(11/7~11/9)の期間中、一般へのお披露目会を実施します。
そして、12月1日からの売り出しに向けて、リクルート&西日本新聞の協力の下、各種プロモーションについて急ピッチで進めています。
みなさん、日田どん鍋の今後にご期待ください!