■日本の亜熱帯化について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、西日本高速道路のSA・PAのテナント評価のお仕事で宮崎県&鹿児島県を訪問しました。
午前中から、午後3時過ぎまでは、半端じゃない暑さ(福岡の都市的な暑さとは別の南国特有の暑さ)に参っていました。
梅雨明けした途端に、連日のうだる様な暑さですが、やはり南に行けば行くほど暑くなります。
また、高速道路のSA・PAの設置しているところは日差しを遮るようなものがなく、本当に半端じゃない暑さです。
ところが、3時過ぎに宮崎県の「えびなPA」に入った瞬間にこれまであまり経験したことのないような大雨に見舞われました。
熱帯地域のスコールを思わせるような大雨で、あっという間にPAの敷地内を雨水が川のように流れる状態になっていました。
PAの駐車場に着いたものの、余りの大雨に外に出ることができず、約30分程度足止めを食らいました。
車を施設の前まで寄せたとしても、とてもドアを開ける勇気がないくらいの降り方です。
この時だけは、傘などは、全く意味のない、役に立たないものだと思いました。
よく、「日本が亜熱帯化してきた」という話を聞きますが、今回の大雨はそれを身近に感じさせられるものでした。
敢えて表現するならば、自動洗車機に入っているような感じです。
話を聞いていると、この地域はよく雨が降るとのことですが、今日のような大雨は珍しいとのことです。
やっぱり、亜熱帯化しているのでしょうか?
多分、亜熱帯化しているのは本当だと思います。
お正月の時期に、東京湾で熱帯魚が泳いでいたという話を聞いた時も、ふと、日本の亜熱帯化ということを考えましたが、今回はそれを体感しました。
地球温暖化の話はこれまでも何度もこのブログで扱ってきましたが、どんどん真実味を帯びてきており、恐ろしいくらいです。
先日のサミット期間中、地球温暖化の問題や環境問題についての報道が連日ありましたが、それを見ていても本当に何らかの対策を講じないと、このままでは大変なことになるという気がします。
異常気象は自然によってもたらされるのではなく、人の手によってもたらされるものだと思います。
そうだとうするならば、必ず防ぐ方法はあるのではないかと思います。
化石燃料が高騰する中、真剣に考えてみるいい機会かもしれません。
こうした問題は、政治では解決できないと思います。
一人一人の考え方次第です。
バリュー・クリエーター佐藤も真剣に考えていきたいと思います。