■講演会依頼殺到 | バリュー・クリエーター奮闘記

■講演会依頼殺到

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨年もこの時期は講演依頼が殺到したのですが、今年も昨年以上に講演依頼が殺到しています。


先週から今週にかけては講演依頼が殺到し、スケジュール調整に追われました。


この先決定している講演会を一部紹介すると・・・、


■製造・販売業14社の経営者&幹部の方たちに向けの講演会

■行政の幹部研修会での講演会

■日本ファシリテーション協会でのワークショップ講師

■商業高校での商品のネーミングに関する講義

■九州観光推進機構でのワークショップ講演会

■ローカルアントレプレナースクールでのワークショップ講演会


変わったところでは、老人会からの講演依頼など様々です。


これまでは、話すだけの講演会が多かったのですが、最近は講演会の後にワークショップを行うケースが増えており、準備など中々大変です。


その一方で、講演会を機会に人的ネットワークが凄い勢いで広がり、ビジネスの芽がどんどん増えています。


特にワークショップを行った場合は、人的ネットワークの広がりと同時に密度の高いネットワークが成立します。


また、依頼される相手が段々と大きな組織になってきており、同じテーマの講演でも内容をより濃いものにする必要があります。


昨年行った同じテーマの講演会と今年行うものとでは、明らかに今年のものが進化しており、完成度が高くなっています。


最近は、単なる事例紹介や概念的な話ではなく、本質を見抜き、戦略をデザインする一連の手法などが人気です。


この手の話は、大半の方々に共通するため、これを柱に講演を組み立て、最終的にそれぞれの分野に落とし込むと、非常に喜ばれます。


昨日、昔のバーバード・ビジネス・レビュー誌を整理していると、「聴衆を魅了するプレゼンテーション」というような記事を見つけました。


久しぶりに読み込んでみると、何気なく話す場合と、スピーチを科学した上で話す場合では、その差は歴然ということを再認識させられました。


最近は、講演慣れしてきた感もあり、改めて新鮮な気持ちで、今後の講演会に望むべきと悟りました。


GW中に自分のスピーチを科学してみたいと思います。


この記事を書いている最中にも、新たな講演依頼がメールで来ました。


益々、頑張らねばと誓った次第です。


今後にご期待ください。