■成功への情熱Part1 | バリュー・クリエーター奮闘記

■成功への情熱Part1

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


このコーナーはバリュー・クリエーター佐藤の人生のバイブルとなっている京セラの稲盛和夫氏の「成功への情熱」という書籍を参考にした記事です。


【成功のための方程式】


■人生という名のドラマ

~人生というドラマにおいては、自分を主役にして脚本を書いた人と、目的意識もなく惰性で生きた人とでは、大変な違いができる~


この言葉を知るまでは、僕自身、それなりにサラリーマン生活を楽しみ、それなりの生活をしていました。


ところが、この言葉を知ってから、急にやっていることの全てが疑問に思えるようになりました。


正に、目的意識もなく惰性で生きていたように思えます。


この書籍に最初に出会ったのは、(株)リクルートで4年目を迎えた頃でした。


元々、自分を主役に脚本を書いていたつもりですが、気がつくと会社が中心になりかけていました。


ある意味、入社4年目くらいになると、それなりに慣れてきて、手を抜くことを覚えながらも、一方で社内の競争に必死で頑張っている姿を見かけます。


僕自身がそうでした。


「悪くはないけど、イマイチ」って感じです。


考えてみれば、そもそも目的意識を持って、この会社に入社したわけではなく「情熱」という言葉を最初から持ち合わせていなかったように思えます。


偶々、昼休みに書店で、この本に目が留まり、パラパラとページを捲っているうちに、気がつくと1時間以上立ち読みをしていました。


その時に最初に衝撃を受けたのが、「人生という名のドラマ」の項目でした。


今の自分は、自分を主役にして脚本を書いた人ではなく、誰かが書いた脚本の中の一役者に過ぎないと思った途端、自分の中の何かが弾けました


そして、気がつくと、この本を購入して、仕事を中断し、銀座の行きつけのカフェにて繰り返し読み続けました。


夕方になって会社に戻り、机についた瞬間から、自分を主役にした脚本に切り替えることにしました。


と言っても、その時に自分を主役にした完璧な脚本が手元にあるわけではないので、まずは気持ちだけの切り替えです。


それでも、何か晴れ晴れとした気持ちになりました。


この日を境に、僕はバリュー・クリエーター佐藤というセルフブランドネームで人生の脚本を書くことにしました


注)その当時は、まだ周囲に「バリュー・クリエーター」とは名乗っていませんでした。


そして、その脚本を書くために参考にしたのが、この「成功への情熱」という本でした。


次回は、「年長者から学ぶ」という項目について記述してみたいと思います。


お楽しみに!