■2年目の抱負!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨年の4月1日に日田市観光協会の事務局長に就任してから1年が経過しました。
振り返ると、あっという間の1年間でした。
就任と同時に、新聞・TVからの取材攻勢で気がつくと、5月後半の観光祭、夏には筑後川フェスティバル、秋には千年あかり、春はひな祭りとイベントの連続でした。
また、翌年度(今年度)に向けた戦略(WEB戦略、旅行業取得、案内所充実・・・他)の準備を水面下で着々と進め、それに対応できる組織体制づくりを行ってきました。
この1年の活動状況は以下で振り返ることができます。
■ここを参照 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/theme-10003484758.html
この1年の感想としては、本当にスタッフに恵まれ、理事をはじめ協会員の方々に恵まれ、市の観光振興課の方々に恵まれ、その他多くの応援団に恵まれたお陰で、想定した以上のことができたと考えています。
勿論、できたこと、できなかったこと、両方ありますが、全体を通して考えると、「よくできた」と思います。
これまでもお話してきましたが、昨年度は、在るべき観光協会の姿を作り上げる準備期間です。
そして、今年度は、実践期間です。
当然、試行錯誤を繰り返しながらの実践期間となりますが、目標を1つ1つクリアしながら着実に前進していきたいと思います。
既に、新年度の事業計画は完成しており、本日から協会スタッフと新年度事業をスタートさせています。
今年度の大きな目標に収益事業構築があります。
日本中の観光協会のほとんどが行政の委託や補助で成り立っており、体制としてはとても脆弱です。
そのため、本来やらねければならない事業も推進できず、中途半端な状態を続けています。
また、人件費に投資できない収益構造のため、優秀な人材確保や人材育成ができず、中途半端な状態を続けています。
バリュー・クリエーター佐藤としては、この観光協会の変革を通じて、日本中の観光協会が明るい未来を想像できるようにしていきたいと考えています。
目標は「日本一注目される観光協会」です。
就職の時に「観光協会に入りたい」と言われるような状態にしたいと思います。
観光協会はこれからの地域活性において重要なポジションであることは間違いありませんが、その期待に応えうる状態になっていないのが大半です。
観光を通した地域活性・まちづくりを推進していくには、地域の観光協会の自立と優秀な人材確保が不可欠です。
自らが率先垂範して行動で示すことにより、他に刺激を与えたいと思います。
関係各位の皆様、今後とも、ご協力およびご支援のほど、よろしくお願いいたします。