■マネーの虎in長崎①
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
さて、昨日からの続きで、2日目は長崎視察です。
長崎では、最初に「ごん鯵」で有名な新三重漁協に向かいました。
少し早めに目的地入りできたので、昼食は漁協近くの魚料理のお店で御寿司をいただきました。
感想としては寿司としての完成度はイマイチでしたが、素材は中々でした。
この辺りが、食を通じた地域活性の難しさだと思います。
要するに、「素材は素晴らしいが、それを活かす職人が・・・?」というケースです。
バリュー・クリエーター佐藤の説く「才能は都市部に宿る」という言葉の典型です。
そういう意味で、安田社長の新・郷土料理構想には共感できます。
そんなことを思いながら、昼食を済ませ、新三重漁協に向かいました。
ここでは、長崎県物産流通推進本部の担当の方が休日にも関らず漁協の担当者に繋いでくれました。
以下は視察の様子です。
ここでは、安田社長は長崎天然伊勢海老に魅かれたようで、熱心に漁協の担当者にヒアリングしていました。
バリュー・クリエーター佐藤は、食材アドバイザーの待鳥社長に食材仕入れの仕組みを教えていただきました。
これまで、知らなかったことを詳しく教えてもらい、かなり勉強になりました。
さて、新三重漁協で色々な情報を聞け、今後の関係構築もでき、次の視察地に向かいました。
今回の長崎視察では雲仙・島原方面をメインエリアに設定しました。
長崎は、地理的要因のため、どうしても非効率な行動を取らざるを得ません。
そこで、欲張らずに視察エリアを絞り込みました。
本日の宿泊は九州で随一の高級旅館である旅亭・半水盧です。
約120億円以上もかけて作られたと言われており、数奇屋普請の贅の極みを尽くした宿泊施設です。
流石に、玄関をくぐった瞬間に全員唖然としていました。
バリュー・クリエーター佐藤は何度か訪れているので、驚きはしませんでしたが、何度訪れても感心させられます。
部屋に通され、お茶をいただいていると、半水盧の宮崎社長が挨拶に来られました。
事前に、今回の長崎視察の趣旨を説明しておいたので忙しい中、時間をとっていただき、安田社長との会談が実現しました。
以下は会談の様子です。
会談の詳細については割愛しますが、今後も色々なカタチで協力いただけるとのことです。
さて、本日は相当な距離を移動したため、早めに温泉に入り、早目に夕食を開始しました。
半水盧の夕食は本格的な茶懐石です。
以下が本日のコースです。
今回は、特別オーダーで地元の特産品である「エタリイワシ」と「コブタカナ」もお願いしました。
これがコブタカナです。
約二時間以上かけて夕食を堪能した後、宮崎社長の薦めで系列の老舗・宮崎旅館の温泉を楽しみました。
流石に、この日は疲れが溜まっていたのか、通常よりも若干早い就寝になりました。
マネーの虎in長崎②に続く・・・。