■長崎県の観光物産研究
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、観光先進地である長崎にて観光&物産についてのキーマンにお会いしてきました。
長崎は、県内に多くの観光地を抱えており、イベントについても、食の開発についても、ここ数年の頑張りは注目に値します。
その礎を築いた相原さんに同行し、長崎県庁&長崎国際観光コンベンション協会を訪問してきました。
相原さんは「長崎の観光=相原さん」と言われるほどの長崎観光のキーマンです。現在は、福岡で中小企業基盤整備機構の九州支部で九州地域支援事務局のプロジェクトマネージャーをされており、九州各地においてもその名声は轟いています。
今日は、福岡から長崎に行き帰りの車中で、相原さんに九州の観光に関する様々な話を伺いました。
僕が知らない裏の事情や現在取り組んでいることなどを詳しく話していただきました。
彼の考え方は僕の考え方にとても似ており、こういう方が常に九州の観光の中心に居て欲しいと思いました。
とても斬新的な考え方(=ある意味当然の考え方)をされており、僕が現在&今後やりたいと考えていることを当然のことのようにサラリと言ってのける数少ない方の一人です。
さて、午後に長崎入りし、まずは長崎県庁を訪れました。
県庁に近づくと、すれ違う方のほとんどが相原さんに挨拶しているのを見て、「改めて長崎のキーマンである」ことを再認識しました。
県庁では、物産流通推進本部に伺い、最近の頑張りが著しい物産流通についての話を詳しくヒアリングしました。
実は、今回の訪問は今週末に例のマネーの虎ご一行様と長崎を訪問するので、その件での協力依頼も兼ねています。
この件についても長崎ブランドを売り込むという共通目的により全面的に協力いただけそうです。
この後、長崎の観光について話を伺うために(社)長崎国際観光コンベンション協会に行きました。
ここでも相原さんの顔で大歓迎していただき、事務局長他数名の職員の方から貴重なお話を聞くことができました。
実は、現在、日田市観光協会で進めている改革とほぼ同じような内容を長崎県が取り入れようとしており、逆に日田市のことを詳しく聞きたいといわれました。
今日は、僕が長崎のことを勉強するのが目的なので日田市の件は別途時間をとってお話することにしてもらいました。
さて、長崎の観光については各地域がそれぞれに持つ観光資源を活かすべく頑張っており、その結果が実を結びつつあります。
その一方で、観光立県であるがための苦労も多く、特に人材育成&人材獲得は今後の課題のようです。
その魁として、長崎国際観光コンベンション協会では民間から優秀な人材を獲得するため、採用を開始しています。
バリュー・クリエーター佐藤が最近の講演会で話すことの多い「まちづくりは人づくり」というテーマで語っている内容をそのまま実践しているように思えます。
この講演テーマの内容を聞いて、それを実践できる地域は確実に勝ち組になれると思います。
聞くだけで、第一歩を踏み出せない地域は、確実に他地域に遅れを取ることになります。
それだけ、人材育成&人材獲得は地域活性・まちづくり・観光地づくりにおいて最重要課題だということです。
そう考えると、こういう人材を育てられる人材の存在がとても貴重になります。
そう考えると、相原さんのような方が地域活性・まちづくり・観光地づくりにおいて全面に立っていただけると有り難いです。
今回の長崎出張も人的ネットワークの拡大に繋がりました。
相原さんありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。