■フォトツアー大盛況! | バリュー・クリエーター奮闘記

■フォトツアー大盛況!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、天領おひなまつり撮影日帰りバスツアーが実施されました。


この企画は、日田市観光協会と西日本新聞と西日本写真協会とJTBとのタイアップ企画です。


来年度、観光協会が旅行業登録するための実証実験でもあります。


当初は、「人が集まるのか?」と危惧されましたが、蓋を開けてみると、募集80人は募集開始日に埋まり、追加の40名についても翌日に埋まるという大人気ツアーになりました。


当然、締め切り後も多くの問合せをいただきましたが、対応できないため丁重にお断りせざるを得ませんでした。


本日の朝8:30に福岡市の日本銀行福岡支店前に集合し、一路、日田市へ向けて出発しました。


流石に、バス3台となると対応するほうも大変で、旅行会社の方以外に協会スタッフと市役所のスタッフが対応に追われました。


旅程としては、以下の通りです。


■10:15 日田おおやま梅祭り

■12:00 豆田町・隈町おひなまつり散策

■16:00 サッポロビール新九州工場見学

■18:30 日本銀行福岡支店着


バリュー・クリエーター佐藤も2号車に同乗しました。


バスがおおやま梅祭りの会場に着くまで、ガイドさんが日田に関する情報を話したり、写真の講師の方が撮影のポイントなどを解説したりしてくれました。


予定通りにおおやま梅祭りの会場に着きました。


会場では、オープニングセレモニーが始まったところで、いきなり120名もの人が会場入りしたので、祭りの関係者一同びっくりしていました。


関係者からは「来週も同じ企画をやってたくさん人を連れてきて・・・」と言われました。


残念ながら2月が寒かったので、例年であれば満開の時期ですが、今年は3分咲き程度でした。


しかしながら、カメラを下げたツアー客の方々は早速、会場のあちこちで、撮影を始めていました。


特に、野点の茶会が始まると、周囲をカメラが取り囲んでしました。


待ち合わせ時間が近づくと、バスの駐車場にどんどん人が集まってきました。


驚いたのは、ほとんどのお客さんが手にお土産袋を下げていたことです。


特に、こちらからお土産を買うように案内したわけではないのですが、たくさんのお土産を購入してくれていました。


観光協会としては嬉しい限りです。


おおやま梅祭りの会場を後に、豆田町に向かいました。


豆田町では昼食を各々でとっていただき、その後はフリー行動でおひな祭りを楽しんでいただきました。


特に、流し雛の会場には多くの方々が撮影目的に訪れたようで関係者も喜んでいました。


隈町にも多くの方々が訪れたようです。


その後、サッポロビール新九州工場を見学し、帰路に着きました。


僕は所用で途中でお別れしましたが、協会スタッフの話では、最後のお別れの挨拶の時には大きな拍手が起こったとのことです。


皆さん、本当に喜んでいただいたようで、協会スタッフ曰く「これでツアー商品造成に自信がつきました」とのこと。


また、西日本写真協会の役員の方からは、「今後も色々な企画をやりましょう。楽しみにしています。」との嬉しい言葉もいただいたようです。


少ない投資で大きな利益を得た感じです。


来年度に向けて明るい材料が増えました。

僕の頭の中には既に多くのツアー商品の企画案が浮かんでおり、関係者と早急に打合せを行いたいと考えています。


今後の日田市観光協会のツアー企画にご期待ください。