■観光協会の立ち位置
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の観光戦略会議は、前回の流れを受け、中心市街地活性化について継続ブレストを行いました。
その中で、単なる商店街活性化事業をやるわけではなく、豆田地区⇔駅前地区⇔隈地区を中心市街地を位置付けて、このエリアにおいて観光視点での活性化事業を検討することを確認しました。
前回お伝えした事業ドメイン(領域)のことです。
なぜ、このエリアを対象にするのかという答えは、観光協会はあくまでも協会員のためになる事業を行うことを主とすべきで、そう考えた時には、このエリアが対象となるということです。
一般的な中心市街地の捉え方と、観光協会における中心市街地の捉え方は異なって然るべきという前提です。
そして、中心市街地全てを対象に活性プログラムを考案するのではなく、そのエリアの中で「やる気のある」ところのみを対象に活性プログラムを考案する予定です。
従って、ある商店街を対象に活性プログラムを検討するようなことはやりません。
結果として、ある商店街全員が「やる気のある」ところであった場合に限り、その商店街が対象のように見えるだけです。
さて、対象エリアにどれだけ「やる気のある」ところがあるのでしょうか?
これについては、近いうちにリサーチを行い、対象を限定したいと考えています。
リサーチの方法などについては、専門家の方々の意見を取り入れたいと思います。
対象が明確になった時点で、どういう活性プログラムを適用するかについての検討に入ります。
今期中に、この辺りまでがやれると来期いい感じで実行に移せそうな予感があります。
まだまだ先は見えませんが、一歩一歩着実に前進していければと思います。
今年の戦略会議は本日が最後です。来年も月1回ペースで行いますので、ご期待ください。