■食の問題について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、食の問題について色々と取りざたされています。
例えば、表示偽装、食料自給率、食品の値上げ連鎖などなど・・・。
TVを見ていたら、和風弁当と言われるもののほとんどは輸入食材で作られていると言っていました。
なるほど、だから「和風」なんだと納得!
先日、日田市にて経済委員会の議員さん数名と懇親会をした時に、食の話題になり、地元で取れるものを地元で食べることが全ての解決への近道だという話をしました。
また、リクルート主催の観光会議九州での座談会でも地元産にこだわることが一番幸せだといったような話もありました。
確かに、その時に、その地域で取れる食材を最高の調理法(家庭料理?)にて全て使い切る(始末の思想)ことが最高の贅沢かもしれません。
最近、外食などをしていて感じることは、特段食べたいものでもないのに、「取りあえず・・・」という感じで注文しており、特にそれらを真剣に楽しむこともなく、口に運び、後でよくよく考えたら、何を食べたのかさえ覚えていないような毎日って・・・?
家で食事する時には、高くても国産の食材・食品を使うように心がけています。
国産品は高いけど、使う人の数が増え、安定すれば値段も下がるはずです。
輸入品が悪いということを言っているわけではありません。
ただ、日本をもっと楽しもうというのが第一義です。その上で、食の問題が少しでも解決すれば、それは将来に向けた大きな第一歩だと言えます。
いつもで手に入るということは便利ですが、その分有り難さに欠けます。
その時期にしか手に入らないものは、それだけで価値があります。
一生で人間が食べることのできる量はある程度決まっているはずなので、どうせなら価値あるものを食べて、楽しみたいと思います。