■長崎県壱岐市の商工会にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、長崎県壱岐市の商工会青年部からの依頼で、地域活性に関する講演会を行いました。
演題は、「情緒的価値マネジメントに基づく地域活性の在り方」です。
これは、僕の講演の演題の中でも最も依頼の多いものです。
現在、観光協会の事務局長としてお手伝いしている日田市も元々、この演題での講演会がきっかけです。
来週は、山口県山口市の商工会からの同じ演題の講演会が予定されています。
さて、壱岐市は今回が初めての訪問です。
博多埠頭から高速船(ジェットフォイル)に乗り、約1時間で郷ノ浦港に着きます。
思ったより、快適であっという間に到着しました。
商工会の方が出迎えてくれ、ホテルでチェックインを済ませ、会場入りしました。
商工会の方々が準備万端で用意してくれていたので、大した作業もなく、開演まで事務局の方々に壱岐市の課題などをヒアリングしたりして過ごしました。
講演会は会場いっぱいに青年部の方々が集まっていただき、大盛況でした。
講演は約2時間という長丁場でしたが、事前に質問などをいただいており、それに対する回答なども織り交ぜながら、できるだけ詳しく、分かり易く話すことを心がけました。
一番、関心を引いたのが、地域資源の活用法でした。
地域資源を活用するためには2つの行動ソフトが不可欠という内容です。
詳細は割愛しますが、地域活性がうまくいかない理由をロジカルに解説しつつ、どうすればうまくいくのかをレクチャーしていきました。
講演会の終了後、飲み会に誘われ、いつものように、参加した方々から質問攻めに合いました。
みなさん、「地元をなんとかしなければ」という熱い想いを持たれている方々ばかりで、とても有意義な時間でした。
今後も、機会があれば、壱岐市に遊びに行きたいと思います。