■ミシュランガイド東京版について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、ミシュランガイド東京版の概要が発表されました。
ミシュランといえば、レストランの格付けで世界的権威として有名です。
今回の発表では最高級の三ツ星は8店が獲得に成功しました。
都内にある16万軒のレストランの中から1500軒を選出、更に150軒に絞り込んだということです。
というわけで、三ツ星に光が当たっていますが、実は一つ星を獲得しただけでも凄いことなのです。
ミシュランの評価については、賛否両論ありますが、結果を見ると、「それなりに納得」という印象です。
三ツ星を獲得したお店は全て行ったことがありますが、どこも当たり前に美味しいお店です。
個人的には、「ロオジエ」と「すきやばし次郎」がお気に入りです。
最近は京都にすっかりはまっていますが、食を楽しむ場合、東京(特に銀座)は欠かせません。
美味しい物を食べようと思うと、京都と東京で全て事足ります。
敢えて、地方に出かけていく必要を感じません。それぐらい、レベルが違います。
では、地方に美味しい物がないのかといえば、当然、地方にも美味しい物はあります。
ただ、食材の美味しさであって、残念ながら料理人の素晴らしさではありません。
京都や東京の素晴らしいのは、全国から最高の食材が集まり、最高の料理人によって処理されるという仕組みが他を圧倒しているのだと思います。
こうした京都や東京に唯一対抗できるとすると、それは「家庭料理」かもしれません。
家庭料理の凄いところは、毎日でも食べれることです。
ミシュランで星を獲得するようなお店は確かに美味しいけど、これらを毎日食べると思うと、それだけで嫌になります。
そう考えると、毎日食べても飽きない家庭料理とは素晴らしいと思います。
東京でちょっと気合を入れて食事を楽しむ場合は、ミシュランガイド東京版が役に立つと思いますので、是非活用してみてください。
僕には必需品となりそうです。