■麻生圭子さんの新刊遂に発売! | バリュー・クリエーター奮闘記

■麻生圭子さんの新刊遂に発売!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、麻生圭子さんの新刊「東京育ちの京都探訪 ~火水さまの京~」が文藝春秋より発売されました。


新刊

是非、購入して麻生ワールドをお楽しみください。


※amazonでも購入可能です ⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163696008/


麻生さんのブログを見ていると、以下のキーワードに反応してしまいました。


■神様のことを火水(カミ)様と書く

■「観光」から「探訪」へ

■玩具で遊ぶのが子供なら、知識で遊ぶのが大人


※麻生圭子さんのブログ ⇒ http://www.keiko-aso.com/frame/f_blog.html


流石、エッセイスト! 言葉だけで、その世界に入ってみたくなる技術、習得したいものです。


そういうわけで、僕も早速注文しようと思います。


さて、先ほどのキーワードの中で僕が最も関心を引いたのが「知識で遊ぶのが大人」というものです。


京都に触れると、本当にその楽しさが分かるようになります。


最も、「奥」が深すぎて、まだまだ本当の意味で楽しむ領域には届きませんが、それでも楽しめます。


そこがまた、京都の凄いところです。


一方で、千年の都市と言われる「博多」については、京都の持つ「奥」を感じることができません。


京都と比較すると、何かと嫌がる博多の人もいますが、それが現実です。


京都は進化してます。博多は変化しています。


進化と変化は全く異なるため、文化の継承などにおいて大きな差が出てしまったのだと思います。


変化することがいけないのではなく、文化の継承を説くなら、変化ではなく進化を選択するべきだと思います。


進化しない文化は単なる歴史です。進化してこそ、本来の価値が認められるように思います。


忙しすぎて、全く休みが取れない状況ですが、麻生さんの新刊を読む時間は何とか割きたいと思います。