■九州の雛祭りを大阪でPR | バリュー・クリエーター奮闘記

■九州の雛祭りを大阪でPR

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日、AM10:00から大阪のホテル「グランヴィア大阪」にて九州観光推進機構の主催による関西地区での観光プロモーションがあり、九州ひな祭り協議会の一員として参加してきました。


朝の6時台の新幹線で大阪入り、ホテルで遅めの朝食を済ませ、準備をした後、関西地区の旅行業者に対する観光プロモーションが始まりました


各県のプロモーションの後、午後から旅行業者12社の各テーブルを周りながらのプロモーションが約2時間かけて行われました。


ひな祭りは飯塚市(福岡)、杵築市(大分)、日田市(大分)の3地区が参加しており、1地区5分程度の持ち時間で各社にPRするという内容です。


そもそも、関西や関東にひな祭りのPRは意味がないいうのが僕の持論で、今回も正直時間の無駄だけど、付き合いもあり、参加しました。

注)関西や関東のメディアが対象のPRであれば有意義だと考えています。


だたし、参加する以上、確実に何らかの成果を上げようと思い、観光協会の男性スタッフ2人を連れて行きました。


今回僕が企画したのが、実践営業ロープレ体験です。


簡単に言うと、限られた時間内に最も自分が伝えたい内容を確実に伝える訓練をこの場を使い実践するというものです。


これからの観光協会は営業ができなければならないというのが僕の持論で、(株)リクルート時代にメンバーに徹底して訓練させた「5分間ロープレ」を観光協会に適用してみました。


スタッフ2人はとても熱心で、今回の実践ロープレを楽しんでいました。


1人6回のロープレ機会が与えられ、その都度、僕がお題を与えます。彼らは、そのお題に沿って営業トークを考え、実際のお客さまの前で営業を行います。


最初は少し緊張した感もありましたが、直ぐに楽しみモードに切り替わり、それぞれ工夫をしながら頑張っていました。


終わった後、2人に感想を聞いたところ、以下のような回答が返ってきました。


①営業というものについて考えるいい機会になった。

②何故、関西や関東での旅行会社に対する営業が無意味なのかが分かった。

③九州という売り方よりも、大分で売った方が売りやすいことが分かった。


今回は、スタッフにとってとてもいい機会であったと思います。


今回の営業ロープレを次に活かしたいと思います。