■県政記者クラブにて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午後から大分県庁の県政記者クラブにて、大分県の「竹あかりの祭典」に関する広報PRを行いました。
ツーリズム大分の呼びかけで、日田市、臼杵市、竹田市が参加しました。
ツーリズム大分からは会長の桑野和泉さん、臼杵市からはNPO法人うすき竹宵の理事長・高橋真佐夫さん、竹田市からは竹田市商工観光課の課長・河野通友さん、日田市は僕が参加しました。
桑野会長から「2007年おおいた竹あかりの祭典」に関する説明の後、日田市⇒臼杵市⇒竹田市の順でそれぞれのイベント内容のPRを行いました。
日田市では、事前にメディア・マスコミ向けにプレスリリース資料を準備いていたので、それに基づき説明をしました。
一番関心を引いたのは、やはり「千年あかりフォーラム2007」でした。
特に、イベントの目的の1つが里山保全というところにあるため、それについて正面から向き合うフォーラムについてはマスコミ受けするようです。
一方で、メディア・マスコミ向けにリリースできるような、正式なポスターやパンフレットなど広報ツールが未整備という課題が残りました。
いずれにしても、いいタイミングで広報PRができたと思います。
記者クラブでのPRが終わると、大分県の企画部長の佐藤さんに面会し、今回のPRと今後の協力要請をしました。
特に、フォーラムについては、来年以降、県やツーリズムおおいたが主導で企画してもらえると、もっとインパクトの形でできるということをお願いしました。
今週、来週とメディア・マスコミ対応がピークを迎えます。
出来る限り、効果があるように頑張りたいと思います。