■京都出張②
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今日は朝から、京都で現存する最古の町家である杉本家を訪問しました。
目的は当然千年あかりフォーラム2007の打合せです。
杉本家の玄関をくぐると、今回のフォーラムで講師としてお願いしている杉本節子さんが迎えてくれました。
麻生さん夫妻は既に到着されていました。
挨拶が終わると、早速、お茶菓子とお茶を出していただきました。昨日、作法を学んだので、それを実践すべくお茶を楽しみました。
生まれて40年になりますが、2日連続でお茶をいただいたのは初めてです。
改めて、お茶の作法は常識として知っておくべきだと、この年になって気がついた次第です。
フォーラムの打合せはスムーズに終わりました。杉本さんの話を伺っていると、古いものを保存していくことの大切さと大変さに考えさせられました。
この後、杉本家を後にし、どうしても欲しかった「有次」の銅製ちろりを購入しに錦市場に向かいました。
実は、すき焼き用の鍋も狙っていたのですが、残念ながら売り切れで、それは次の機会にということになりました。
でも、念願の「ちろり」を熱燗が美味しく感じる季節を前に入手でき、大満足です。
そうこうしているうちに、昼食の時間になり、どうしても行きたかった「祇園丸山」に予約を入れてみたところ、運良く予約が取れたので、祇園に向かいました。
祇園丸山といえば、超有名&超一流のお店です。
また、観光協会常務理事(ホテル風早オーナー)の武内さんとオーナーの丸山さんが知り合いで、丸山さんの下で修業した方が日田で料理屋をやっており、麻生さん夫婦も良く知っているなど・・・。
ということが重なり、何としても行きたかった祇園丸山に行くことができました。
丸山さんも忙しい中、顔を出していただき、美味しい食事が更に美味しくなりました。
その後、京都駅に向かい、岐路につきました。
今回の京都訪問では改めて人的ネットワークの素晴らしさを体験しました。
帰りの途中、観光協会に連絡を入れたところ、今回の千年あかりのメディア取材が殺到しており、嬉しい悲鳴が上がっていました。
後は、フォーラムの当日を迎えるだけ。みなさん、ご期待ください。