■京都出張① | バリュー・クリエーター奮闘記

■京都出張①

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今日は、午後から、10/20(土)の千年あかりフォーラム2007の打合せのため、京都で麻生さん夫婦に会いに行きました。


ホテルにチェックイン後、17:30に麻生さん宅を訪問しました。


前回訪問した時は真夏(7/21)の京都だったので、相当暑かった記憶がありますが、今回は、とても涼しく快適な気候でした。


■前回の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20070721.html


今回も、訪問すると、打ち水がされており、庭もきっちりと手入れが施されていました。


お客様の訪問に併せて毎回、ここまで演出されているのを考えると、凄いと思います。


中に通されると、アンティークの鳥籠の中に和ロウソクが立てられており、これがとてもいい雰囲気を醸し出していました。


そして、当然のように出される茶菓子とお茶、作法を知らない僕には緊張の瞬間です。


でも、今回は2度目なので、思い切って作法を教えてもらうことにしました。


お夫婦で丁寧に教えてくれたので、お茶の楽しさに益々興味が湧いてきました。


一服のお茶を楽しんだ後、当日の打合せを事前に作成しておいたシナリオに基づいて行いました。


打合せはスムーズに終わり、夕食に出かけることになりました。


祇園の街に歩いていける距離なので、建仁寺の中を抜けて、祇園の街に行きました。


今回は、「京のおばんざい」が食べたいという我侭なリクエストをしたところ、観光客ではちょっと勇気のいるお店に連れて行ってもらいました。


お酒を注文すると同時に、小皿に山のように盛られた漬物が出されました。これがとても美味しく、なくなると、直ぐに追加してくれるなど、漬物好きの僕には堪らないお店でした。


当然、「京のおばんざい」はどれも美味しく、思ったよりも濃い味で、いくらでもお酒が飲めそうな感じでした。


食事が終わると、コーヒーを飲みに行くことになり、木屋町四条の喫茶フランソワに連れて行ってもらいました。


ここのマダムが凄く素敵な方で、なんとだんな様は僕の高校のOBということで、そこから急遽マダムを交えて、建築や美術や庭園などとても勉強になる話で盛り上がりました。


この喫茶フランソワはとにかく著名人の方々が昔から利用しており、とにかく最高です。


ここを最後にホテルに戻り、明日訪問する杉本家についての本(麻生さんからお借りした)を熟読して1日を終えました。