■里山保全&再生
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
全国で里山の保全&再生が活性化しつつあります。
とてもいい傾向だと思います。特に九州においてはもっと積極的に里山保全&再生に取り組んで欲しいと思っています。
個人的な意見ですが、福岡市など100万人規模の都市はどんどん積極的に近代化を図り、地方でも過疎化が進む地域は里山づくりを積極的に進めるべきだと思います。
その中で、都市部と地方の有機的な連携が保たれればと考えています。
それを実現する時に必要な考え方が以前もお伝えした「マルチハビテーション(複数地域居住)」という考え方です。
僕は、現在、本気でこの「マルチハビテーション」を実行に移すべく企画書を作成中です。
この企画書は里山保全&再生についても「あっと驚く」手法で展開する予定です。
都市部が更に近代化するのと反比例して里山保全&再生が加速すると、国としてのバランスが取れます。
これは地域格差ではなく、あくまでもバランスです。
これは反比例すればするほど、いい結果をもたらします。
僕がいつも唱えている「得意でないことはやらない、得意なことだけやる」という発想です。
現在、日田市で「水と森の恵みに感謝」をテーマに地域活性・再生プログラムを実行中ですが、同じ日田市内でも各値域の特性を最大限に活かした方法で全体のバランスを取ること心がけています。
里山保全&再生は行政の施策というよりも、地域住民の覚悟が重要だと思います。
国も里山保全&再生を重要施策と位置付けていますので、今後、更に話題になってくると思います。
また、多くの地域が里山保全&再生に取り組み始めると、徐々に成功事例がでてきて、更にこの動きが加速していくと思います。
そうなってくると、思った以上に早い段階で地域のバランスが実現するかもしれません。
都市部に暮らし、田舎で働く、都市部で働き、田舎で暮らす、ライフスタイルが大きく変わることで更なる楽しみが増えそうです。