■広瀬淡窓に注目!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、江戸時代における最大の私塾・咸宜園を立ち上げた広瀬淡窓先生を題材に演劇を考えているグループに誘われ、ミーティング(飲み会?)に参加してきました。
夕方、会場に行ってみると、今年の12月23日にオープンする「パトリア日田」という市民文化会館の舞台監督をはじめ、設計に関わった方、広瀬淡窓先生を研究している方々、西日本新聞の方々などが集まっていました。
パトリア日田はある意味、日本でも有数の文化会館に仕上がるようで、その活用方法が焦点になっています。
その一つとして、日田を代表する人物である広瀬淡窓先生を活かせないかと考えているようです。
話を伺っていると、とても興味深く、観光的な観点でも面白いと思います。
実は、観光協会も新・宿泊プログラム「宿学座楽」のテーマの一つとして咸宜園&広瀬淡窓先生を考えています。
宿学座楽とは共通のテーマについて学ぶことを目的に集まり、車座になって話し合い、みんなで楽しむという宿泊プログラムです。
現在、この秋に「天領まつり」「千年あかり」のイベントに加えて、宿学座楽を実施する予定です。
記念すべき、宿学座楽の第1回目を咸宜園を会場にシンポジウムを考えています。
当日は、あっと驚く方々を招聘し、マスコミを入れて立ち上げたいと思います。
これに加えて、日田市の農業・林業などとタイアップした「大収穫祭」を考えています。
この秋は、これまで以上に盛り上がる日田のイベントで観光客を迎えたいと思います。
またまた、忙しくなりそうです。