■来月も講演依頼殺到!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今月も終わりに近づいてきましたが、振り返ると、講演会が多い月でした。
大分県庁で行ったような大規模な講演会から「とりあえず・・・」といったような講演会まで、本当に大変でした。
何が大変かというと、僕のスケジュール調整です。
できるだけ、要請に応えるべくスケジュール調整を図るのですが、最近は断らざるを得ないケースが出てきています。
最近気がついたのですが、講演依頼は受ければ受けるほど増えてくるという法則があるということです。
ある場所で、講演会をすると、その場に居合わせた別の組織の方から、数日後に「うちでも講演をお願いしたい」というような連鎖が起きます。
また、新聞掲載やTV出演などがあると、だいたい1週間以内に必ずどこからか講演依頼が入ってきます。
同じ内容を話すだけならそれほど大変ではないのですが、個別オーダーの場合は資料作成などの時間もあり、結構大変です。
来月も各種各様の方々から講演依頼が殺到しており、既にスケジュール調整が必要になっています。
残念ながらスケジュール調整が難しく、お断りしたケース(次回に回していただいた)もあります。
僕にとって講演会を引き受けることは、広報PRという観点以外に、自分の考えをまとめたり、それを人に伝えたりするスキルアップの場という観点でとても貴重なものと位置付けています。
また、講演会を通じて多くの方々にお会いして、そこから次につながることが多いので、できるだけ依頼は受ける方向で考えています。
独立して3年後くらいに地域活性や人材育成に関する書籍を出版しようと考えているので、その時に講演会用にまとめた資料なども役に立つと思います。
また、様々な方々と様々な内容で話し合うことも、書籍のコンテンツとして十分活用できると思います。
忙しい中、貴重な時間と体験をしているのだから、これらを二次活用できれば大きなメリットになります。
そういう訳で、今後も講演依頼はできるかぎり受けていこうと思います。