■放送予告&アナウンサーブログ | バリュー・クリエーター奮闘記

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みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今週の土曜日(5/12)の朝9:00-10:00にTVQにて放送予定の九州経済NOWですが、ホームページに以下のように載っていました。




TVQ②
TVQ①

5月12日(土)予告
「九州観光 新たな挑戦」
観光で地域を盛り上げ、新たな産業を生み出したい。今こうした自治体が増えている。市長を先頭に観光振興を目指す武雄市。植物のハーブが武器だ。温泉街と組んで新商品を作り、観光客誘致を狙う。天領・日田市は元旅行雑誌編集長を助っ人に招いた。「水と情緒」をテーマに観光素材を発掘、かつての温泉郷復活を目論む。九州観光の新たな挑戦、その最前線をレポートする。

【出演者】加地良光(TVQアナウンサー)山田美保(TVQアナウンサー)義山 望(TVQアナウンサー)
【ゲスト】武雄市 樋渡啓祐市長
日田市観光協会 佐藤真一事務局長

また、アナウンサーの加地さんのブログには、先日の取材に関して、以下のように書かれていました。

2007年05月04日

天領日田が変わろうとしています

歴史・文化・グルメ・・・天領日田が変わろうとしています。九州経済NOWの特集「九州観光の新たな挑戦」の取材で日田に行きました。徳川幕府直轄地・天領時代の風情豊かな町並み、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている豆田地区。江戸時代末期に豆腐屋として使われていた建物をカフェとしてそのまま活用した嶋屋さんから始まり、歴史を語る資料館など江戸から明治にかけての建物が「活用する伝建」としており、多くの人を集めています。そして、日田市街の北方約15キロの皿山地区に登ると、清流を動力源にした唐臼が山の陶土を砕く音が響きわたる中、300年以上にわたり一子相伝の技法を守り抜く小鹿田(おんた)焼に目を奪われます。さらにお腹がすけば、こんがり焼いた硬さと麺本来の柔らかさが微妙に調和する日田名物のB級グルメ焼きそば街道に足が向かいます。そんな魅力あふれる日田に。このたび「九州じゃらん」の佐藤真一編集長が市観光協会のトップとして招かれました。別府にも、湯布院にも、黒川にもなれない日田だけど、さまざまな要素を結びつけると大きな集客のしかけができると自信をのぞかせる佐藤さん。果たしてその戦略とは?5月12日放送九州経済NOWに生出演する佐藤さんを直撃します。

こうしてメディアに取り上げられ、日田市がどんどん注目を浴びることになれば、地元の方々が元気になり、日田市を訪れた観光客に元気を与えることが可能になります。


昨日は、コミュニティバスの活用について市長をはじめ各組織の長の方々と前向きな意見交換ができました。


また、温泉・旅館組合の方々から、今後の温泉街の活かし方についてレクチャーを頼まれ、遊船を活用した水物語戦略と和の作法を当代一流の講師に学ぶ宿学座楽戦略を披露したところ、予想以上の反響で観光協会を全面的にバックアップするので頑張りましょうという言葉をいただきました。


既に、真夏の暑さが到来しそうな日田ですが、心身ともに熱い1年になりそうです。


ご期待ください。