■坐来大分とのコラボレーション
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今日は、朝から東京の銀座にある大分県のフラッグショップ「坐来大分」の関係者の方々との打ち合わせがありました。
昨年4月にオープンした坐来大分ですが、大分ブランドの構築を目指して活躍しており、多くのメディアなどでも取り上げられています。
特に、大分県の豊富な農林水産物を活かしたレストランは好評をいただいているようです。
銀座ということもあり、値段もそれなりのようですが、大分の最高の食材から考えると、銀座料金にしては安いかもしれません。
現在は、上場企業の役員クラスの方の利用や、接待での利用が多いようですが、もっと裾野が広がればいいのにと思います。
本日の会議の趣旨は、この坐来大分で7月に日田を主役とした地域フェア実施に向けた関係各位との話し合いです。
観光的要素もあるため、観光協会からも常務理事の武内氏と僕が参加することになりました。
ふたりとも、食について語らせると、何時間でも話せるようなタイプなので、会議では中心的な存在になっていました。
また、坐来大分の社長&店長兼総料理長ともに武内常務の知り合いなので、緊張することなく活発な意見交換ができました。
いくつかの課題はあるものの、実現すれば相当にインパクトのあるイベントになりそうです。
現在、考案中の観光戦略とも合致するので、うまくコラボレーションしていきたいと思います。
午前中の打ち合わせが終わり、武内常務がオーナーのレストラン秋子想で昼食をいただきました。
レストランの素晴らしさは当然のことながら、常に季節を感じさせてくれる食材と調理方法に全員が圧倒されていました。
コース料理をいただきながら、やっぱり話題は「食」に関することで、とても勉強になるような話ばかりでした。
午後は、市と県と坐来大分の方々で日田市内の各所を視察されました。
夜になり、武内常務と坐来大分の店長兼総料理長の実家が経営する陣屋というお店に行ったところ、偶然、今日の会議に参加されていた方々のほとんどがいらっしゃったので、一緒に飲むことになりました。
このお店は何度か連れて行ってもらったことがあり、鳥料理については「唸るくらい」おいしいお店です。
東京、福岡にも美味しい店はありますが、色々なお店を食べ歩いた僕が一押しするくらい美味しい店です。
お酒の席ということもあり、ワイワイガヤガヤと楽しく盛り上がりました。
今回も、すごくいい人的ネットワークができたと思います。
7月のイベントと今後の展開が楽しみです。