■全国陶磁器フェアin福岡 | バリュー・クリエーター奮闘記

■全国陶磁器フェアin福岡

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、朝10:00から福岡市のマリンメッセで行われている「全国陶磁器フェアに行ってきました。


最近、陶磁器の骨董品にはまっているのですが、今回は普段使いの陶磁器の購入が目的です。


欲しかったのは、焼酎を飲むときに使うものと、鍋をしたときに使うものです。


入場料が500円(前売り300円)でしたが、入場券を買おうとした瞬間、見知らぬオバサンが声をかけてきて、タダで入場チケットをくれました。


幸先のいいスタートで会場に入ると、全国陶磁器フェアと銘打つだけあって、相当な量の陶磁器が会場内をぎっしりと埋め尽くしていました。


当然、お客さんは中高年の方々ばかりでしたが、平日の午前中ということもあり、適度な込み具合でゆっくりと見ることができました。


普段使いのものなので、直ぐに決められると思っていたのですが、これだけ選択肢があると、それはそれで大変だと後になって気が付きました。


有田焼、伊万里焼、唐津焼、備前焼、九谷焼など気になるところを中心に探したのですが、なかなかイメージに合うものが見つからないまま時間が過ぎていきました。


諦めて帰ろうかと考えながら歩いていると、美濃焼のブースで眼が留まりました。


それが、この写真のカップです。
焼き物①

バリュー・クリエーター佐藤は普段焼酎を飲むときには「バカラ」のグラスを使っているのですが、和テイストのカップが欲しいと思っていました。


でも、シックリくるものになかなか出会えないまま、行く先々で探していました。


特に気に入ったのが、朱色の色合いです。あまりにも気に入ってしまったので、違う絵柄のものまで購入してしまいました。
焼き物②

更に、鍋の時に使う椀まで見つかりました。
焼き物④


これは、デザインよりも大きさが決め手でした。朱色の色合いが導いてくれた出会いでした。


欲しいものが見つかったので帰ろうとしていたときに、宮崎県のブースのおじさんと眼が合いました。


そのおじさんの先には、山桜の原木で作製された焼酎サーバーがありました。


それがこれです。当然、値段など気にせずに買ってしまいました。
焼き物③

山桜の原木をくり貫いて作製されているらしく、日本でもOnlyOne商品ということでした。


中に焼酎を入れておくと、下のような琥珀色になり(実物)、なんとも言えない風味が増すため、最高のオリジナル焼酎ができるとのことでした。
焼き物⑤

これ以上、ここにいると、なんでも購入してしまいそうだったので、早々に引き上げました。


月末は、京都に行くので、今度は骨董品を探したいと思います。


いい物が見つかったら、レポートしてみたいと思います。乞うご期待!